パイプドビッツの将来|プラットフォームを活用したソリューション提供のパイプドビッツ

IR情報

個人投資家の皆様へ

パイプドビッツの将来

目標とする経営指標

当社は、「情報資産の銀行」の普及拡大を重要課題として位置付け、有効アカウント数(継続利用中のクライアント数)を重要な経営指標と考えております。有効アカウント数の増加が当社の継続的な収益力の向上に資するものと考えております。

  第12期通期見通し(百万円) 対前期増減(%)
売上高 1,724 396(29.8)
営業利益 235 Δ9(Δ3.8)
経常利益 235 Δ10(Δ4.2)
当期純利益 141 27(24.2)
有効アカウント数 3,405件 1,335件(64.5)

中長期的な会社の経営戦略

当社は、事業コンセプトである「情報資産の銀行」の啓蒙及び普及拡大に基づいた成長を目指し、主力サービスである「スパイラル®」を展開しております。情報資産の銀行の中期的成長に向けて、1)Seamless Alliance、2)Cross Functional、3)Cost Center to Profit Center、4)Green、5)Safety、の5つの「スパイラル戦略」に基づく事業展開により、収益の拡大に努めて参ります。

(1)Seamless Alliance
社外パートナーとの情報資産共有・活用により、プラットフォームを強化し、新たな事業を創造する。
(2)Cross Functional
社内他部門との情報資産共有・活用により、業界の壁を超えた価値を創造する。
(3)Cost Center to Profit Center
顧客のスタッフ部門の情報資産運用による、収益事業の生産性の向上を実現する。
(4)Green
プラットフォームの活用による設備投資・エネルギーコストの削減を実現する。
(5)Safety
情報資産を安全に活用するための環境と、IT技術の信頼性を提供する。