R R RRRrrr.. R R RRRrrr..
(カチャ)はい、スパイラル・サポートデスクです。
『HTMLメールを送りたいのですが』
運営部の志賀と申します。よろしくお願いします。
HTMLメールに関するお問い合わせは、今年になって徐々に多くなってきた
感があります。それだけ取り組み始めた企業様が多くなってきたのでしょ
うか。本メールニュースもHTMLメールを含むマルチパート形式でお送りし
ています。私自身の復習を兼ねつつご案内させて頂きます。
<設定手順>
設定の流れは以下の2工程です。
【1】HTMLメールの原稿準備
【2】EXPRESS 2で配信設定
--《 注 》---------------------------------------
・スパイラルの機能について以下のように記述します
サブメニュー名(グループ名)
-------------------------------------------------
テキストエディターやHTML編集ソフトを利用してHTMLのソースを作成
します。
HTMLソースを作成する際は以下の点に留意して下さい。
(1) 画像など外部参照するファイルは絶対パス(http://~)で記述して 下さい。
(2) HTMLソースのサイズは、最大64キロバイト以内で作成して下さい。
※マルチパート配信の場合は、TEXTとHTMLのサイズを合わせて64キロ
バイト以内となります。
(3) HTMLメールの表示幅(width)は550ピクセルを目安にして下さい。
(4) meta タグに"Content-Type" を設定する際は、 "text/html; charset=iso-2022-jp" を指定して下さい。
(5) ソースの各行は998バイト以内にして下さい。
※メールサーバによっては、より小さいサイズで文字化けが発生する
ことがありますので、ソースは適宜改行して下さい。
(6) JavaScriptはメールソフトによっては削除されることがあります。
(7) エディタによっては、差替えキーワードタグに使用している「%」の 文字をURLエンコードの「%25」に変換してしまうものが存在します。 「%25」に変換されてしまっている場合、正しく差替えが行われません のでご注意下さい。
(8) HTML開封チェック機能を利用する場合は、IMGタグを設定方法に従い、 ソース内に記述して下さい。
(9) HTMLメール中への差込については、クロスサイトスクリプティング
脆弱性への対策として以下の文字はエスケープ処理を行います。
&
<
>
"
原稿(HTMLソース)の準備ができたらEXPRESS 2(配信)から配信設定 を行います。この際、メール文面設定欄のメール形式に「HTML形式」 を選択し、文面ボックスに準備したHTMLソースを貼り付けます。
(必ずテスト配信(サンプリング配信)を行って、画像の表示やデザイン を確認して下さい。HTML開封チェック機能を利用している場合は、HTML 開封ログが出力されていることを確認して下さい。)
配信後にHTML開封チェックのレポートを見る場合は、エクスプレスレポート で確認します。
また、ログを参照する場合は、エクスプレス2の「あなたが作成した配信 登録一覧」にある「配信ログ」からダウンロードして確認します。
今後もわからない時はお気軽にサポートデスクにお電話ください。
また、
ユーザーガイドの閲覧・活用をよろしくお願いします。
今回の詳細の説明は、ユーザーガイドの以下のページをご参照ください。
・EXPRESS 2 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.205-
・HTML開封チェック『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.67-
・EXPRESSレポート 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.213-
・配信ログ 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.246-
『SPIRAL追加・変更点 Ver.1.8』p.12, 23
では、お問い合わせありがとうございました!(カチャ)