RUNNING SPIRAL|プラットフォームを活用したソリューション提供のパイプドビッツ

パイプドビッツラボ

RUNNING SPIRAL

配信日:2004年11月15日

もしもし、コレできる?

「HTMLメールを送りたい」

R R RRRrrr.. R R RRRrrr..

(カチャ)はい、スパイラル・サポートデスクです。

『HTMLメールを送りたいのですが』

運営部の志賀と申します。よろしくお願いします。
HTMLメールに関するお問い合わせは、今年になって徐々に多くなってきた感があります。
それだけ取り組み始めた企業様が多くなってきたのでしょうか。
本メールニュースもHTMLメールを含むマルチパート形式でお送りしています。私自身の復習を兼ねつつご案内させて頂きます。

<設定手順>
設定の流れは以下の2工程です。

【1】HTMLメールの原稿準備
【2】EXPRESS 2で配信設定

--《 注 》---------------------------------------
・スパイラルの機能について以下のように記述します
  サブメニュー名(グループ名)
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【1】HTMLメールの原稿準備

テキストエディターやHTML編集ソフトを利用してHTMLのソースを作成します。
HTMLソースを作成する際は以下の点に留意して下さい。

(1) 画像など外部参照するファイルは絶対パス(http://~)で記述して下さい。

(2) HTMLソースのサイズは、最大64キロバイト以内で作成して下さい。
    ※マルチパート配信の場合は、TEXTとHTMLのサイズを合わせて64キロバイト以内となります。

(3) HTMLメールの表示幅(width)は550ピクセルを目安にして下さい。

(4) meta タグに"Content-Type" を設定する際は、"text/html; charset=iso-2022-jp" を指定して下さい。

(5) ソースの各行は998バイト以内にして下さい。
    ※メールサーバによっては、より小さいサイズで文字化けが発生することがありますので、ソースは適宜改行して下さい。

(6) JavaScriptはメールソフトによっては削除されることがあります。

(7) エディタによっては、差替えキーワードタグに使用している「%」の文字をURLエンコードの「%25」に変換してしまうものが存在します。
「%25」に変換されてしまっている場合、正しく差替えが行われませんのでご注意下さい。

(8) HTML開封チェック機能を利用する場合は、IMGタグを設定方法に従い、ソース内に記述して下さい。

(9) HTMLメール中への差込については、クロスサイトスクリプティング
  脆弱性への対策として以下の文字はエスケープ処理を行います。
   &
   <
   >
   "

【2】EXPRESS 2で配信設定

原稿(HTMLソース)の準備ができたらEXPRESS 2(配信)から配信設定を行います。
この際、メール文面設定欄のメール形式に「HTML形式」を選択し、文面ボックスに準備したHTMLソースを貼り付けます。

(必ずテスト配信(サンプリング配信)を行って、画像の表示やデザインを確認して下さい。
HTML開封チェック機能を利用している場合は、HTML開封ログが出力されていることを確認して下さい。)

配信後にHTML開封チェックのレポートを見る場合は、エクスプレスレポートで確認します。

また、ログを参照する場合は、エクスプレス2の「あなたが作成した配信登録一覧」にある「配信ログ」からダウンロードして確認します。

今後もわからない時はお気軽にサポートデスクにお電話ください。
また、ユーザーガイドの閲覧・活用をよろしくお願いします。
今回の詳細の説明は、ユーザーガイドの以下のページをご参照ください。

・EXPRESS 2 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.205-
・HTML開封チェック 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.67-
・EXPRESSレポート 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.213-
・配信ログ 『SPIRALユーザーガイド Ver.1.7』p.246-
  『SPIRAL追加・変更点 Ver.1.8』p.12, 23

では、お問い合わせありがとうございました!(カチャ)