
配信日:2007年9月10日
配信トレーニングDS
みなさんこんにちは。和田です。(・o・)ゞ
今月も「セミナーで逢いましょう」、略して“セミ逢い”でお楽しみください。
前回の“セミ逢い”以来、今回までの間に2つのセミナーが開催されました。
ひとつはおなじみの「スタートアップセミナー」、もうひとつが「配信セミナー」です。
その配信セミナーでは新たな試みとして、ご案内する際に前面に表示する スクリーンを2つ使用しました。
…そうです、“ダブルスクリーン”です!!!w( ̄o ̄)w オオー!
今回は8月7日に開催した、配信セミナーの舞台裏などをご紹介したいと思います。
史上初!? “ダブルスクリーン”
配信セミナーが開催された8月7日は、まさに猛暑の真っ只中・・・。ι(´Д`υ)
参加いただいた皆様、お暑い中お越しいただき本当にありがとうございました。
さて今回の配信セミナー、
「(参加者のみなさんに)スパイラルのアクティブな画面を見ていただく」
というコンセプトがありました。
するとミーティング中、私の上司からこんな提案が飛び出しました。
『当日お渡しするテキストの画面とスパイラルのアクティブな画面を、別々のスクリーンに映し出してはどうか』
別々のスクリーン=スクリーンを2つ= “ダブルスクリーン”(DS)にするということです。
「えっ!?」( ̄△ ̄;)
思いもよらなかった提案に一瞬、皆びっくりしましたがすぐに「それはわかりやすい!」と納得。
反対意見も出ず、全員一致で採用が決まりました。d(⌒o⌒)b
ドキドキ・・・です
この配信セミナーの案内役は同じ部署(※いまは別部署になりましたが)のY氏が担当することに、私はその案内役に合わせてスパイラルのアクティブな画面を操作する担当となりました。
Y氏はセミナーの案内役はこれが初めてで、台本を作成しリハーサルを何回かやりましたが、やはり最初のうちはかなり緊張してなかなかうまくいきませんでした。
実はいまだから話せますが、「このままではセミナーとして成り立たない」と、セミナーの開催自体を危うく思ったこともありました。
しかし、大勢の人を前にしてしゃべることは緊張します。最初から全く緊張しないほうがヘンです。これはもう仕方ないです。後は、慣れるしかないのです。o(*⌒O⌒)bファイトッ!!
私は私で、また違った緊張感がありました。
“間違った操作をしないように”
“案内に合わせて画面の切り替わりがスムーズにいくように”
などなど、気をつけなければならない点が結構あるのです。
スタートアップセミナーの案内役より、むしろ緊張していたかもしれません…o(;-_-;)oドキドキ
さすがっ!
いよいよ本番当日。。。
私の心配をよそに、いざセミナーがはじまってみるとY氏は特別緊張した様子もなく、まさに本番に強いところを見せてくれたのです。
さすがですっ!!
(ノ´▽`)ノオオオオッ
私もとりあえずは無難に操作役を務められました。
ただ途中、Y氏が台本に全くないことを案内しはじめたときはかなり焦りましたが…( ̄_ ̄ i)
喜び&反省
内々でちょっとしたハプニングはありましたが、配信セミナー全体としては参加者の皆さんにご満足いただけたようです。
特にうれしかったのは参加者の方から、
『全配信でしか使ったことがなかったので、セグメント配信などいろいろ試してみたくなった』
『クリックカウントなど、いろいろと簡単に設定できることがわかった。早速使ってみようと思う』
『基本的な配信設定方法の復習ができてよかった』
といった声をいただいたことです!v(≧∇≦)v
まさにこのように感じていただくことが、配信セミナーの目的なのです。
スパイラルをより深くご理解いただき、少々言葉は悪いですが“使いまくって”いただきたいのです。
そういう意味で、とりあえず第一回・配信セミナーは成功だったと思います。
ただ、もちろん改善点はあります。運営上の不備を含め、詰めが甘い部分も多くありました。
それらを反省し今後、内容を含めてよりよいセミナーを目指していきます。どうぞご期待ください。
さて次回のセミナーですが、
「スタートアップセミナー」は9月27日(木)、「配信セミナー」は10月10日(水)の開催を予定しています。
詳細はまたメール等でご案内、ご連絡いたします。
みなさん、“セミナーで逢いましょう!” \(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/

今回の「わんちょのセミナーで逢いましょう」はいかがでしたでしょうか。
「面白かった」「よくわからなかった」など、感想をいただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
※ いただいた感想は、メールマガジンや弊社WEBサイトで紹介させていただくことがあります。
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1972年生まれ。ふたご座のB型。
出身は横浜で、ニックネームは「わんちょ」。
2007年5月から月一で、メールマガジン執筆活動開始。










