
配信日:2008年3月10日
迷子のメールが届きました!
皆様、こんにちは。美間坂です。
春一番に煽られながらも、春を一番楽しみにしています。
春になったら、川辺を散歩したり、お花見に行ったり・・・考えただけでもわくわくしますね。
そんな、ちょっぴり暖かくなりつつも、まだ寒いこの季節。
サポートデスクへ迷子のメールが届いてしまいました。
迷子のメール・・・?はて??と思っているそこの皆様!
気づかないうちに、迷子のメールを出してしまっているかもしれませんよ~。
サポートデスクでは、通常の仕事がひと段落すると、メールの整理を始めます。
すると時々、
「むむ?このメール、内容がサポートデスク宛てではないなぁ。
もしかして、迷子メールかな?」
という具合に、どうも話の繋がらないメールが届いているのです。
それは何のメールかというと、皆様が設定しているであろう、通知メールに対する、返信のメールなのです。
通知メールとは、登録フォームから登録されたユーザーの情報等を、ご担当者の皆様が受け取るメールのことです。
ユーザーからの質問が、備考欄やコメント欄に書かれていたら、どうしても返信したくなってしまいますよね。
しかし実はこのメール、設定次第では、そのまま返信してしまうと、サポートデスクに届いてしまう可能性があるのです!
折角、素早くユーザーに回答を返信しても、サポートデスクに届いてしまっていたら、もったいないですよ!
ギョッとした方は、今すぐ以下の設定をご確認ください!

- 会員グループの左メニュー「フォーム管理」をクリック。
- DB名をクリックし、通知メールを設定しているフォーム名を見つける。
- 通知メールの設定を開く。
(新機能をお使いの場合)
フォーム名をクリックし、通知メールの「設定変更」をクリック。
「通知先設定」ボタンをクリック。
(旧機能をお使いの場合)
フォーム名の横にある「変更」ボタンをクリック。
通知メールの「設定」ボタンをクリック。 - メールヘッダ情報「返信先メールアドレス」がDB項目のメールアドレスになっているか確認。

なっている皆様は、ユーザーのメールアドレスに返信することができます。
サポートデスクへ迷子メールは届きません。
なっていない皆様は、そのまま通知メールに返信しますと、返信したかったユーザーにはメールが送られず、
サポートデスクへ迷子メールが届いてしまう可能性があります。
さて、では何故そのまま返信すると、サポートデスクへ迷子メールが届いてしまうのか。
それは、「送信者アドレス」の標準が「spiral@~」になっている為です。
この設定になっている場合は、返信した際に、「spiral@~」に返信されてしまうので、
ユーザーには届かず、サポートデスクにメールが届いてしまいます。
だったら、「送信者アドレス」自体を、DB項目のメールアドレスに設定すれば良いのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、スパイラルが送っているはずの通知メールが、実際登録したユーザーのメールアドレスになっていると、
偽装メール扱いされてしまい、ご担当者様に通知メールが届かなくなってしまう可能性もあるのです。
ですので、通知メールがスパイラルから送られてきていることを、確かにする為、及びメール管理をする際、
ルール作りを容易にする為、上記の設定をおすすめしております。
と、いうことで、安全かつ、楽に通知メールを運用するには、
「返信先アドレス」の設定が欠かせないのです!
さてサポートデスクでは、そんな迷子のメールになってしまったことをお知らせする為、
親元、つまり、通知メールに返信を行ったご担当者の皆様の元へ、お知らせメールを送信しております。
そんなお知らせメールに見覚えのある方は、もう一度、上記の設定をご確認くださいね。
「上記の説明だけじゃ、わからないよ!」
という方は、お気軽にサポートデスクへご連絡ください!
それでは今回はこのあたりで。
パイプドビッツ サポートデスク アンケート
前回のアンケート結果をご案内いたします。
ご回答いただいた皆様、ありがとうございます。
バージョンアップでの気になる機能はどれか伺いましたが、やはり「フォーム管理」と答えた方が結構いました。
大幅に画面が変わった為、最初はびっくりされるかもしれませんね。
デザインが簡単に出来るようになっていますので、是非ともご活用ください!

今回の「サポートデスクにおまかせ」いかがでしたか??
よろしければ、ご感想をお願いいたします!
※ 頂きました感想は、今後「ランスパ!」にて紹介することがございます。
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略歴:神奈川県出身。実は宇宙からきたロボットなのかも。。。
2007年10月より「ランスパ!」 執筆活動開始。










