2008年07月07日号
わんちょのセミナーで逢いましょう
近日開催!特定電子メール法セミナー
みなさんこんにちは、和田です。
今日は7月7日、七夕ですね。
うーん、何をお願いしましょうかねぇ。。。☆彡(-人-;)
さて、以前「新セミナーを考えているところです」とお伝えしたことがありますが、
お待たせしました!ついに新セミナーの開催が決定しました。その名は…
「特定電子メール法セミナー」
去る5月30日、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律」
(「改正特定電子メール法」)が、“ねじれ国会”の混乱の中、成立しました。
現行法である「特定電子メール法」の実効性強化などを目的としたもので、
皆さんも新聞やニュースなどで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
メール(メルマガ)配信担当者の皆様には特に気になるであろう今回の法改正。
そこで今回、改正に至った背景や法の概要などを皆さんに理解していただこうと、
「特定電子メール法セミナー」の開催を企画しました。
この「特定電子メール法セミナー」。注目点を2つご紹介しましょう。
まず、(1)講師に総務省の方をお迎えします。
そうです。まさにこの法案を国会に提出した総務省の方をお迎えして案内していただける
ことになったのです。こういった機会はなかなかないのではないでしょうか。w( ̄▽ ̄)w
次に、(2)募集定員を「100名」としました。
通常の「スタートアップセミナー」や先日開催した「配信セミナー」だと募集定員はだいたい20名としていますが、今回はなんと一気に100名!(ノ゜ο゜)ノ
できるだけ多くの皆さんに参加いただこうと、かなり大きな会場スペースを確保いたしました。
(※お申し込みいただいた皆さん、開催会場をお間違えのないようご注意ください。)
ところが、それにもかかわらず、です…。
ご用意した100席が参加申込み受付開始後、あっという間に埋まってしまいました!
誠に申し訳ございません。m( _ _ )m
現在はキャンセル待ちのお申し込みを受付けております。ご希望の方は下記URLからお申し込みください。
<<
キャンセル待ち申込み受付フォーム>>
また追加席をご用意できるかどうかも検討しているところです。何卒ご了承ください。
この特定電子メール法セミナー、2部構成でお送りする予定です。
第1部では上記のとおり総務省の方をお迎えして、
「改正特定電子メール法の概要」と題し、
現行法との違いやその改正に至った背景などをお話しいただきます。
たとえば、今回の法改正で現行の「オプトアウト方式」から「オプトイン方式」が導入
されることになります。
皆さんこの「オプトイン方式」の意味、おわかりになるでしょうか。(・ε・)
こういった点を含めて、詳しくご案内いただきます。
第1部はいわば「法律」上の迷惑メール基準のお話ですが、
続く第2部では「ソフトウェア」上の迷惑メール基準のお話になります。
具体的にはスパイラルを使って配信したメールが、web上で迷惑メールと判定されないための
「スパイラル活用術」をご案内いたします。
“メール配信をする際の、使われていないアドレスを多く含んだリストと迷惑メール判定との関係”
…皆さんご興味ありませんか?(・_・D
不安がある方、あやふやになっている方などは特に参考にしていただき、
これを機会に効率的な運用をしていただきたいと思います。
せっかく配信したメールが“迷惑メール”扱いされたら、悲しいですよね…。(´・ω・`)
このように、内容充実の「特定電子メール法セミナー」。ぜひご期待いただきたいと思います!
パイプドビッツではこれからどんどん新しいセミナーを開催していきます。
弊社からお送りしていますご案内メールや、この「セミナーで逢いましょう」をはじめ、
ランスパから目を離さないよう、よろしくお願いいたします。
最後に、今後のセミナーの予定をご案内いたします。
7月17日:「特定電子メール法セミナー」
8月 1日:「スタートアップセミナー」
上記2つ以外に、8月後半にもセミナーの開催を予定しています(内容は未定)。
さらに6月25日に開催し好評いただいた「配信セミナー」も、再び開催する予定です。
皆さん、“セミナーで逢いましょう”(=´ー`)ノ
■ コンテンツ担当者のつぶやき ■
先日、約10ヶ月ぶりに開催した「配信セミナー」は、
アクティブな画面を出してのご案内が“売り”です。
過去2回の配信セミナーでは、私はPCの操作役を担当していましたが、
今回からは私が案内役を担当。スタートアップセミナーの時とはまた違う、
何とも言えない緊張感がありました。o(;-_-;)o
そんな中、もっと緊張していた人がいました。
今回、こちらもはじめてPCの操作役を担当した同じ部署のN氏です。
『自分が動かしているカーソルに皆さんの目が集中する、それを考えただけで手が…』
…意識し過ぎです。(ーー;(わ)
