2008年08月04日号
わんちょのセミナーで逢いましょう
法改正の不安を解消したい!
みなさんこんにちは、和田です。
連日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
7月17日(木)に開催した「特定電子メール法セミナー」は、大盛況のうちに無事終了いたしました。
お暑い中、足を運んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
今回はその舞台裏と、参加者のみなさんの声などをご紹介したいと思います。
【111名!】
「特定電子メール法セミナー」には定員100名に対し、150名を超えるお申し込みをいただき、
追加席をご用意した上で最終的には111名のみなさんにご参加いただきました。
キャンセル待ちにお申し込みいただきながらご参加いただけなかったみなさん、誠に申し訳ありませんでした。
【伝えたいこと】
さて、今回のセミナーは総務省の方にお話いただく第1部「改正特定電子メール法」の概要がメインであることは
間違いないのですが、その他にそれに関連した提案を弊社から何かできないだろうか、と私は考えはじめました。( ̄∧ ̄)
1つは7月3日に総務省から出された、今回の法改正における実運用に関しての「ガイドライン」の
最終案どおりにもし確定した場合、スパイラルでどのような対応ができるのかという案内をすることに
したのですが…、
「特定電子メールがすべて迷惑メールというわけではない。法律を守って特定電子メールを
送信していれば問題はない。しかしせっかく送信したメールが一歩間違えると“web上”で
迷惑メール扱いされてしまい、受信者に届かない、届いても読まれずにゴミ箱へ…なんてことが
起こってしまう…」
「特定電子メール」と「迷惑メール」、切っても切れないこの関係。。。ヾ(ーー )
この点についての詳細をご案内することにしたのです。
【慎重に、少しでもわかりやすく…】
内容も決まり、開催に向けて余裕を持ったスケジューリングをしたつもりだったのですが、
結果的には開催ギリギリまで確認⇔調整をすることになってしまいました。
というのは、今回は法律やガイドラインといった非常に繊細な部分に触れることになるので、
スライドやテキストの作成をより慎重に進めたのはもちろん、
“案内の仕方”に特に気を使い、直前まで試行錯誤していたからなのです。ヘ( ̄□ ̄;)ノヽ(; ̄□ ̄)ヘ
「誤解を生むような案内をして、ご迷惑をかけるわけには絶対にいかない」
他部署の人間も巻き込んで綿密な打ち合わせやリハーサルを何度も行って本番に臨みましたが、
それでも私の力不足がゆえ、わかりにくい部分があったかもしれません。その点、深くお詫びいたします。
【参加者のみなさんの声】
セミナー終了後、参加者のみなさんにアンケートで「特定電子メール法」改正についての
疑問や質問等をお聞きしました。
『現在送信しているリストのお客様全員にあらためて同意を取る必要があるのか?』
『展示会などで収集した名刺については、メールアドレスの通知と解釈して、
あらためて同意を得なくとも特定電子メールを送信しても良いのでしょうか?』
といった、具体的な質問を多くいただいております。
みなさんからいただいたご意見・ご質問等は、弊社が総務省へ意見提出する際の参考に
させていただきます。ご協力ありがとうございました。。
また、今回のセミナーについてのご意見もお聞きしました。
『とても良いセミナーだった』
『大変勉強になった』
『今後もこのようなセミナーを開催して下さい』
といった声を多くいただき、大変嬉しく思う半面、反省する点が多くあることも事実です。
良かった点はより良く、悪かった点は反省し改善できるように今後努めてまいります。
【第2回…?】
ところで、今回のセミナーに参加できなかった皆さんから、「第2回目の開催はありませんか?」
との声を多く頂戴しております。
そこでっ!( ̄ー☆
そういったみなさんを対象に現在、9月の初旬をメドに「第2回特定電子メール法セミナー」が
開催できるよう、ただいま準備を進めております。
詳細は弊社からお送りするセミナー開催のご案内メール等にご注目いただきたいと思います。
また、その前週の8月28日(木)には6月に開催し好評いただいた「配信セミナー」を開催いたします。
こちらも詳細はメール等であらためてご連絡いたします。
みなさん、“セミナーで逢いましょう”(* ̄ー ̄)ノ彡
【疑問や質問をお寄せください】
▼今回の改正にあたり、実運用での疑問点やご質問等を下記入力欄からお寄せください。弊社より、可能な限りの回答をさせていただきます。
※貴社名、お名前、メールアドレスを忘れずにご記入ください。
■ コンテンツ担当者のつぶやき ■
いやいやいや、緊張しました。( ̄Д ̄;;
100名を超えるみなさんを前にしての案内は、普段のセミナーと緊張の度合いが違います。
(普段のセミナーを緊張感なくやっているという意味ではありませんので…)
今回、思いがけないことがありました。
私が担当した第2部の終了後に、拙い案内だったにもかかわらず参加者のみなさんから拍手をいただいたのです。
思いもかけなかったので、ちょっと感動してしまいました。。。(;´▽`A
みなさん、ありがとうございました。(わ)
