サポートデスクにおまかせ「これナニ?「STOP DB」」|RUNNING SPIRAL|プラットフォームを活用したソリューション提供のパイプドビッツ

パイプドビッツラボ

RUNNING SPIRAL

配信日:2008年9月16日

サポートデスクにおまかせ

これナニ?「STOP DB」

皆さんこんにちは、田沼です。

めっきり秋を感じる気候になってきましたが、なんてったって食欲の秋!
メタボリック対策が大変です!
さて、今回のサポートデスクにおまかせでは「おー、スパイラルはこんなこともできるんだ!」という"かくれ"機能(?)を紹介します。

今回ご案内するのは「STOP DB」という機能です。

DBグループに入ると左のメニューの中に「STOP DB管理」とありますが、触ったことがない人も結構多いのでは?
(すでにばりばり使っていたらすみません!!)

わんちょの"セミ逢い"でご案内している特定電子メール法でもあるように、メルマガを配信する際に送信先のリストの扱いには慎重に慎重を重ねる必要があります。

そこに「絶対メールを送ってはいけないアドレス」って存在したりしませんか?
例えばメルマガを配信してクレームになってしまったアドレスや、以前トラブルになって今後メルマガを絶対配信したくないアドレスなど。


そんな時に役立つのが「STOP DB」です!

今回はその特徴と簡単な設定の流れを案内します!

もちろん、該当するメールアドレスに対してオプトアウトフラグを立てたりすれば、
配信対象から外れますが「絶対送ってはいけない」ので念には念を入れる必要があります。

こんな運用をされている場合は要注意!

・インポート配信で毎回最新のデータに総入れ替えしている。
・配信停止を抽出ルールで制御している。

これらの運用の場合どうしても設定作業があるので人為的ミスが発生しないとは言いきれません・・・。

そんな場合でも「STOP DB」さえ設定されていれば安心!!
間違えて配信されてしまうことはございません!

また複数のDBに対してメルマガを配信している場合、[A]のDBに対しては配信停止の処理ができていたが[B]のDBにはできていなかったというケースが考えられます。
ましてやもっとDBがあった場合・・・。

そんな場合でも「STOP DB」さえ設定されていれば安心!!

「STOP DB」はひとつ作れば全部のDBに対して使えます!
各DBに対してひとつひとつ作る必要はありません!

設定方法はいたって簡単です。

STOP DB管理から新規作成を行うとメールアドレスフィールドのみのSTOP DBが生成されます。
  ↓
メールアドレスをDBオペレーションもしくはインポートにて登録します。
  ↓
配信を行う際の配信リスト設定でSTOPデータベースを選択のうえ、配信を行います。

以上(笑)

また、STOP DBに対して新規登録フォームを作成すれば、もっと簡単にメールアドレスを登録できます!

スパイラルはかなり汎用性があるシステムなので、運用によっては眠ってしまっている機能がたくさんあるかもしれません!
「スパイラルでこんなことやりたいんだけどなぁ」と思った時のご相談は随時受け付けております!

なんてったって「サポートデスクにおまかせ!」なので(笑)。

今後ともよろしくお願いします!

コンテンツ担当者のつぶやき

この間"セミ逢い"のわんちょとカラオケに行ってきました。
お互い昭和47年生まれということで選ぶ曲が全て"昭和"の香りが漂っていました(笑)。
「ラッキーチャンスをもう一度」と聞いて誰が歌っているかわかる方!かなり昭和ですよ~。
ちなみにわかる方は感想の欄にぜひ入力をしてください!(た)

パイプドビッツ サポートデスク アンケート

今回ご案内した「STOPDB」に関してお伺いします



前回のアンケート結果をご案内いたします。
ご回答いただいた皆様、ありがとうございます。

スパイラルを使っていただいている期間、何と1年以上の方が最多数でした!!
皆様にもっともっとスパイラルを使っていただけるよう、サポートデスクも頑張っていきたいと思います。

今回の「サポートデスクにおまかせ」いかがでしたか??
よろしければ、ご感想をお願いいたします!

※ 頂きました感想は、今後「ランスパ!」にて紹介することがございます。

ご感想をお願い致します

田沼雄一郎

田沼雄一郎
略歴:1972年生まれ。乙女座のO型。
出身は埼玉で、好きなアニメは「ガンダム」。
2007年5月から月一で、メールマガジン執筆活動開始