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2008年11月28日

「第4回 特定電子メール法セミナー」 開催のご報告


株式会社パイプドビッツは、2008年11月27日(木)に、『特定電子メール法セミナー』 を開催いたしました。

今回も 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)」改正の概要や、施行後の適正な電子メール送信の実運用例をご案内いたしました。

参加者からは、「電子メール送信の同意記録はどのように取得、保存したら良いのか?」 「受信者から電子メール送信の同意を得ていない、または同意記録を保存していない場合、改めて同意を得る必要があるか?」など、改正法の施行を前に、オプトイン方式導入の実運用について質問が多く挙がりました。

2008年12月1日に施行される改正法は、メール送信事業者が広告・宣伝メールを送信する際に、あらかじめ受信者から同意を得ることを義務付け(「オプトイン方式」)るとともに、さらにそのオプトイン記録を保存することを義務付けています。

当社は、メール送信事業者の皆様が施行後も安心してメール送信を行っていただけますよう、今回の改正法に対応した「オプトイン記録保管サービス」を2008年11月27日より開始しております。

当社では、今後もセミナー等を通じてお客様の電子メール送信の実運用をサポートして参りたいと存じます。

 セミナー概要
セミナーの様子

 第1部  「改正特定電子メール法」の概要 ~オプトインとは?~
       株式会社パイプドビッツ CCO(最高コンプライアンス責任者) 青木 宏実
第1部は、「特定電子メール法」改正の背景や、法の実効性の強化等についてご案内いたしました。
特に、本改正から導入される、広告・宣伝メールを送信する際にあらかじめ受信者からの同意を得ることを義務付ける「オプトイン方式」の内容とその効果についてご案内いたしました。
 第2部  30分でわかる! 改正特電法 ケーススタディ
       株式会社パイプドビッツ カスタマー事業部 テクニカルサポート部 和田 崇
第2部では、前回のセミナーに参加された方からいただいた質問をもとに、法改正後の適正なオプトイン方式の実運用について具体的な運用例を挙げながら、当社からのベストプラクティスをご提案いたしました。
また、当社が2008年11月27日より提供を開始した、オプトイン記録を自動でスパイラル®内に保管する「オプトイン記録保管サービス」についてご紹介いたしました。
 迷惑メール規制に関するパイプドビッツの取組み

◇ 「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」 に意見書提出

中間取りまとめ (総務省報道資料 平成19年12月21日)
最終取りまとめ (総務省報道資料 平成20年 8月28日)

◇ 「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」 に参加、意見発表

議事次第/配布資料
議事要旨
(平成20年 5月16日 迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会(第8回))

◇ 「特定電子メール法セミナー」 開催

◇ 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案」及び「特定電子メールの送信等に関するガイドライン案」に対する意見書提出

当社の意見について
意見募集の結果 (総務省報道資料 平成20年11月14日)

◇ 改正特定電子メール法および改正特定商取引法に対応した新サービスの提供を開始



以上

本件に関するお問い合わせ先
株式会社パイプドビッツ
セミナーに関するお問合せ
 セミナー事務局 担当:和田、西山
取材に関するお問い合わせ
 広報部 担当:青木、三枝
受付時間:平日10:00~18:00(12/27~1/4を除く)
TEL:03-5771-6931

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