

「第5回 特定電子メール法セミナー(大阪)」開催のご報告
株式会社パイプドビッツは、2008年12月19日(金)に、『特定電子メール法セミナー(大阪)』 を開催いたしました。
今回も 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)」改正の概要や、施行後の適正な電子メール送信の実運用例をご案内いたしました。
参加者からは、「受信者からの同意記録はどのように取得、保存したら良いのか」 「以前取引関係にあったが、現在は取引を行っていない方に対して電子メールを送る場合、同意を得ていなくても良いのか」など、オプトイン方式導入の実運用についての質問が挙がるほか、「オプトイン方式運用についてのケーススタディが分かりやすかった」との声も頂戴いたしました。
2008年12月1日に施行された改正法は、メール送信事業者が広告・宣伝メールを送信する際に、あらかじめ受信者から同意を得ることを義務付け(「オプトイン方式」)るとともに、さらにそのオプトイン記録を保存することを義務付けています。
当社は、メール送信事業者の皆様が施行後も安心してメール送信を行っていただけますよう、今回の改正法に対応した「オプトイン記録保管サービス」を2008年11月27日より開始しております。
次回の「第6回 特定電子メール法セミナー(東京)」の開催は、2009年1月15日(木)を予定しております。当社では、今後もセミナー等を通じてお客様の電子メール送信の実運用をサポートして参りたいと存じます。
(1) 迷惑メール対策に関する意見発表
(総務省「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」)
(2) メール送信事業者様向け「特定電子メール法セミナー」の開催
(3) 「迷惑メール対策推進協議会」への参加
(4) 「オプトイン記録保管サービス」の提供など、スパイラル®の法対応
以上
本件に関するお問い合わせ先
株式会社パイプドビッツ
セミナーに関するお問合せ
セミナー事務局(東京) 担当:和田、西山
TEL:03-5771-6931
セミナー事務局(大阪) 担当:大阪支店 第二営業部
TEL:06-6228-7410
その他のお問い合わせ
広報部 担当:青木、三枝
TEL:03-5771-6931
受付時間:平日10:00~18:00(12/27~1/4を除く)