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デジミホ

SPIRAL(R) x R8

プライベートDMPのパーソナライズメール配信機能をスパイラル®により強化
〜「R∞(アール・エイト)」と「スパイラル®」が連携開始〜

株式会社デジミホ(以下、デジミホ)は、WebとITの活用により企業のマーケティングコミュニケーション活動をサポートするマーケティング企業だ。企業のプロモーションからCRMまでの戦略立案やPDCA運用、・・・。

オムニチャネルとは? オムニチャネルとは

一般的に「オムニチャネル」とは実店舗やオンラインショップなどの様々な販売チャネルや流通チャネルを統合し、
顧客がどのチャネルからでも同じように購入できる状態を指します。
インターネットの普及やスマートフォン、タブレットなどのモバイル端末の利用拡大を受け、
現在、消費者の購買行動や売り手の販売チャネルが多様化しています。
この状況から「いつでも」「どこでも」同じ品質のサービスが受けられるという新しい小売の在り方が注目され、
「オムニチャネル化」へ向けた取り組みを行う企業が増えています。

実店舗、コールセンター、カタログ、コーポレートサイト、ECサイト等の販売チャネルを統合する「オムニチャネル化」

オムニチャネル化を進める上での課題 オムニチャネル化を進める上での課題

企業と顧客の接点や関係性において、O2Oやオムニチャネルなど売上増加や顧客増加の新しい取組みが登場していますが、
有識者やリソースの不足などにより、実践できない企業も多数存在しています。

また、O2Oやオムニチャネルなどをすでに取り入れている企業においても、
成功事例がまだまだ少ない今日、他社と比較した自社の成功度合いを分析することや
コストに見合う成果を挙げているのか測定することは困難であり、
ましてや、効果の高い施策を将来に渡って設計することは非常に難しい側面があります。

とりわけオムニチャネルに関しては、その有用性は認知されつつあるものの、
ベストプラクティス、設計や構築ノウハウがまだ確立されておらず、過渡期にあるといわれています。

有識者・リソース不足
オムニチャネル化の課題1:有識者・リソース不足
コストと成果のバランス
オムニチャネル化の課題2:コストと成果のバランス
ベストプラクティス・ノウハウ不足
オムニチャネル化の課題3:ベストプラクティス・ノウハウ不足

パイプドビッツにできること パイプドビッツにできること

パイプドビッツにできること

このような背景を受け、パイプドビッツはオムニチャネル実践研究所を立ち上げました。

オムニチャネル実践研究所では、オムニチャネル化による優位性を掲げ、
企業のサポートを実践的に担いながら、オムニチャネル課題解消の研究を進め、
お客様とともに成功事例を作るべく活動いたします。

国内最大級の情報資産プラットフォームを活用したシステム提供、広告や集客などWebマーケティングサポート、
多数の大型キャンペーン実績がある事務局代行等の運営支援など、多くの企業がお悩みの会員獲得を軸に、
会員の獲得、運用、分析、施策投入、そして新たな会員獲得へと繋がるサイクルをワンストップで提供します。

将来的には、オムニチャネル実践研究所の実績データから、指標や手順を公開し、幅広い業界でのオムニチャネル化を促進します。

わたしたちが提供するオムニチャネル施策 わたしたちが提供するオムニチャネル施策 〜 スパイラル® オムニチャネルソリューション 〜

〜 スパイラル(R) オムニチャネルソリューション 〜

パイプドビッツでは、これらの解決策として販売チャネルや流通チャネルを統合する「オムニチャネル化」を実践しています。
オムニチャネル化を進めていくことで、顧客がどのシーンにおいても同じように商品を購入できる環境を目指し、
顧客拡大や購買促進につなげていきます。

顧客情報の統一管理
実店舗、オンラインショップ、サポートセンターなどでそれぞれ独自に管理している顧客情報を連携し、一人の顧客をひとりとしてみるための、顧客情報の統一管理を行います。
顧客の属性や行動情報の整理
実店舗とオンラインショップで相互活用ができてない商品や購買の情報、行動についてのログなどを今後の購買予測に使えるデータへ整理を行います。
顧客対応を統一するための支援
実店舗と、オンラインショップ、Webフォームなど、顧客へのタッチポイントの整理を行い、チャネルにより対応が異なることがないよう、顧客対応統一化のための支援を行います。
私たちはマルチクラウドによりオムニチャネル化施策を提供します。 オムニチャネル化施策の領域

実践研究成果 実践研究成果

ユーザー導入事例

サービス連携

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