東北地方太平洋沖地震に対するパイプドビッツの取り組みについて|プラットフォームを活用したソリューション提供のパイプドビッツ

東北地方太平洋沖地震に対するパイプドビッツの取り組み

被災された皆様へ

パイプドビッツの取り組みについて

 この度の震災において、インターネットを活用した緊急時の情報発信・情報共有と、精神的ストレスのケアが重要視されていることから、当社サービスの需要が高まっています。そこで当社は、以下2サービスの災害需要による売上を「東北地方太平洋沖地震」の被災者へ寄付いたします。

  • 1.緊急連絡確認サービス
     3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」では、東京都内でも電話が繋がらない状態がしばらく続き、企業では移動・外出中社員や休暇中社員の安否確認、学校では保護者との連絡など、非常に困難な状況が発生いたしました。
     当社が提供する「スパイラル®」は、多くの企業、学校、自治体において、緊急連絡確認サービスとして導入いただいており、今回の大震災の下でも、インターネットを活用したメール配信は正常稼動いたしました。
  • 2.メンタルヘルスケアサービス
     未曾有の被害が出ている今回の地震では、自分自身や家族が被災者となっていなくとも、親類や知人などが被災したことで強い精神的ストレスを受けている場合があります。 また、日本中が緊張状態にある現在は、自分では気づかぬうちにストレスを溜め込んでいることも考えられます。
     当社では、メンタルヘルス対策コンサルティングファームのピースマインド社と共同開発したメンタルヘルスケア「こころの健康診断」を「スパイラル®」で提供しています。

寄付について

対象期間 2011年3月23日~2011年5月31日までのお申し込み
寄付の対象売上 上記期間中の初期導入費用、月額費用
寄付先 日本赤十字社
対象サービス 緊急連絡確認サービス、メンタルヘルスケアサービス「こころの健康診断」
東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力計画停電の「スパイラル®」サービスへの影響について

平素より「スパイラル®」をご利用頂き、誠にありがとうございます。

2011年 3月11日(金)に発生致しました、東北地方太平洋沖地震において被災された方々に対してお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧、復興をお祈りいたします。

この度、東京電力より東北地方太平洋沖地震に伴う計画停電が実施されることが発表されました。
2011年 3月14日(月)現在、計画停電に伴う「スパイラル®」のサービスへの影響はなく、通常通りのサービスをご利用いただける見込みでありますことをご案内いたします。