スパイラル導入事例【日テレ7様】|メール・メルマガ配信システムのパイプドビッツ

導入実績


WEBアドバイザーズ様
ご担当者 山本氏、藤本氏
利用目的 メールマガジン
U R L http://www.webadvisors.jp/
導入のポイント
山本氏

数多い企業向けホームページ制作・運用サービスにおいて、4,500社という導入実績を誇るWEBアドバイザーズ。株式会社フォーバルの運営するWEBアドバイザーズは、ホームページを公開するまでの企画・制作はもちろん公開後の集客からログ解析までワンストップで対応できるのが強みだ。Webアドバイザーとしてコンサルティングやセミナー講師を務める山本氏は、他社サービスとの相違点について「単にホームページを作るだけに留まらず、お客様のビジネスを成功に導くことが当社のミッション。全国約80名のコンサルタントが、企画からアフターフォローまでお手伝いできる点が強みです」と語ってくれた。

次に営業手法について伺った所「大きく三軸があります。飛込み営業を主体とした展開、Webサイトを中心とした広告展開、大都市圏を中心としたセミナー展開です」との答え。

こうした活動から見込客リストを集める一方で、営業フォローのタイミングにも課題を感じていたと言う。「ホームページに関する企業のニーズは発生頻度が低く、不定期です。やみくもに架電するだけではニーズが掴みにくかったため、より効率的な顧客フォローの手法が必要との背景から、メールマガジン(ニュースレター)配信の企画が立ち上がりました」と同氏は振り返る。

メールマガジンが「営業マンのフォローツール」として活躍
藤本氏

こうしてメールマガジンを配信しはじめたWEBアドバイザーズだが、メールマガジン配信やセミナー運営を手がける藤本氏によると「効果が得られるまでに、大きな課題が2つありました」との事。

1点目は、セミナー申込み等、読者からのレスポンスがほとんど得られなかった事。同氏はパイプドビッツが定期開催する「スキルアップセミナー」への参加や、自主的な情報収集を通じて原因をリサーチ。「大きな要因は、ホームページ管理者向けのアドレス(インフォ@、セールス@等)へメルマガを配信していた事でした」と藤本氏。管理者向けアドレスに届くメールは注目されにくい事がわかり、顧客の個人アドレスへと配信先を変更したところ、レスポンスは目に見えて上昇したと言う。

2点目は、「名刺情報をメールマガジンに登録する」という行動がなかなか社内に定着しなかった事だという。「ただ待っているよりはと、こちらから名刺を預かって入力を代行したこともありました」と当時の状況を話してくれた。こうした活動を続けているうち、徐々に読者からの「話を聞かせてほしい」「リニューアルの相談をしたい」といった問合せが増えていったと言う。「今では営業マンの間でも『アドレスを打込んでおけば、引き合いが増える』と口コミが広がり、こまめに入力するようになりました」と山本氏。現在、メールマガジンは、引合い獲得ができる「営業マンのフォローツール」として活躍している。

フォーバル様:「Webアドバイザーズ」のサイトトップページ(左)とセミナー登録受付フォーム(右)。セミナー登録受付フォームへは、セミナー案内メールマガジンから遷移する。フォームは登録人数や募集期間によって自動締切をかけることが可能。

フォーバル様:メールマガジンにより見込客フォローが効率化。セミナー参加等、ニーズが顕在化したタイミングで人的フォローを行う。

※「WEBアドバイザーズ」のロゴは株式会社フォーバルの登録商標または商標です。また、事例としてご紹介している「WEBアドバイザーズ」および「セミナー登録受付ページ」の著作権は株式会社フォーバルに帰属します。

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