スパイラルのRDB
RDB 主な機能
DB連携
DB連携機能は、スパイラル上のDB内に存在する複数のデータを紐付ける機能です。この機能により、スパイラルをリレーショナルデータベースとして活用することができます。
仮想DB(連携型)
仮想DB(連携型)は、連携したDBのフィールドを組み合わせて仮想的にDBを定義できる機能です。この機能により複数のDBに跨るデータの閲覧や登録、編集、削除が可能になります。
RDBの特徴
1. 連携の設定はクリックするだけ
- スパイラルの連携設定は、クリックしていくだけ。操作画面でデータベースを連携するには、連携したいデータベースを1つ選択すると、スパイラルが自動で連携可能なデータベースを抽出してくるので、ユーザー様 はわざわざ、連携可能なデータベースを探す必要はありません。

2. 豊富な連携パターン

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スパイラルなら、連携のパターンも豊富。
連携といっても、その方法は様々です。
常に連携しているデータを同期させたい場合もあれば、過去の情報を更新しないで、内容を維持したい場合もあります。
常にデータを同期させる直接連携や、データそのものを同期させない間接連携の設定が可能です。
さらに、データを変更や削除した場合の連携先の挙動を細かく設定することもできます。
3. 複数のマスタDBが使用可能

- 連携しているDBを組み合わせて作成する仮想 DBには、DBの個数制限を気にすることなく、複数のマスタDBを使用できます。また、全てのDBにメールアドレスを含めることも可能です。
4. フォーム登録時の自動ルックアップ
スパイラルの自動ルックアップは、DBにデータが登録されると、連携相手のDBに一致するデータを参照します。このとき、データが存在していた場合に、ルックアップキーを自動的に付与する機能です。
5. 仮想DBからのメール配信

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メルマガを運用していて、クリックカウントやHTMLメールの開封チェック等のマーケティング分析を実施する場合に、基本となる会員情報とは性質が異なる項目がメールを配信するごとに、増えていきます。
スパイラルなら、会員情報のDBとクリックカウント情報のDBを作成し、メールを配信するときはそれぞれのDBを統合した仮想DBから配信することができます。
さらに会員情報には配信エラーの情報を反映し、クリックカウントは会員情報とは異なるDBに格納する等、基本情報と属性情報を切り分けて管理し、常に綺麗な状態に保つことができます。
6.仮想DBのマイエリア機能
スパイラルの特徴的な機能の一つにデータベースの情報をウェブサイトに表示することのできるマイエリア機能があります。もちろん仮想DBにも対応しています。
顧客管理で利用するシーンにおいて、組織情報と担当者のDBをそれぞれ作成し、組織と担当者が紐づいた仮想DBを作成したとします。
担当者向けに配信したメールからのアンケート回答を受け付ける場合に、組織名と担当者の情報を一つの画面に表示するといった設定が可能です。
スパイラルでは、ご紹介した機能や特徴の他にも様々な機能をご用意しております。ユーザー様のご利用されたい用途や情報の整理、管理に合わせて柔軟に対応できます。
ご要望に合った設計やフローをご提案いたします。お気軽にお問い合わせくだい。






















