
うつ病など精神疾患にかかる従業員の増加が社会問題となっている現在、厚生労働省の取り組みが進み、企業にも対策が求められています。パイプドビッツでは、メンタルヘルスケア分野で10年以上の実績を持つピースマインド・イープ社と共同開発した「こころの健康診断」アプリで企業と従業員のこころの健康維持を支援します。
日々増えているメンタルヘルス不調者
成果主義人事制度への移行、ITによる業務内容の変化、雇用不安感、業務量の増加等、近年の急激な労働環境の変化によって職場におけるメンタル不調者は確実に増加しています。
このような状況下、各企業において、メンタルヘルス対策(=こころの健康管理)の必要性と重要性が増
しています。
セルフケアによる予防の必要性
2000年8月に厚生労働省より発表された「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」では、職場のメンタルヘルスは、個人、労働監督者、 人事・労務・産業医、外部機関の4者が連携を取って組織的に取り組むべきであることを提案しています。
メンタルヘルスケアの中でも、セルフケアは従業員自身がストレスや心の健康に気づき、自らのストレスを予防・軽減、あるいは自発的に対処できるので、メンタル不調の予防に効果的であるとされています。
健康診断に盛り込まれる精神疾患チェック
2010年5月28日、厚生労働省のプロジェクトチームが職場の定期健康診断で、うつ病などの精神疾患のチェックを求める提言をまとめ、年度内に労働安全衛生法の改正を目指すことを発表しました。
このように、メンタル不調者の問題は社会問題と認識され、各企業も対応を求められる状況になりつつあります。
従業員自身がストレスや心の健康に気づき、自らのストレスを予防・軽減、あるいは自発的に対処できることから、メンタル不調の予防に効果的であるとされるセルフケア。セルフケアを行うためには、まず自分自身のストレス状況を知る「セルフチェック」が必要です。
自分の状態を知り、コントロール
こころの健康診断アプリでは、従業員が自分自身のストレス状況を客観的に知ることができます。診断結果では、回答者ごとに「ストレスの原因」や「ストレスに因る心身の変化」などを解説。自分の状況を把握することで、日々か変えているストレスと向き合い、自身のメンタルヘルスをコントロールしやすくなります。

ステップ
しっかりとした診断ロジック
こころの健康診断アプリの診断ロジックは、ピースマインド・イープ社の10年以上にわたる実績と年間37,000件の組織ストレス診断調査データに基づいて設計されているため、高い信頼性を誇ります。
セルフチェックの次は組織を診断
組織診断レポートは従業員のセルフチェックの結果を基に、部署・役職ごとのストレス状況を全国の平均値と比較してレポートを作成。従業員個人だけでなく、組織的な課題も把握することで、役職者への指導や制度改善の対策が立てやすくなります。

こころの健康診断アプリは、メンタルヘルス対策コンサルティングファームのピースマインド・イープ社との共同開発しています。
ご希望の場合は、こころの健康診断結果を基に、ピースマインド・イープ社のカウンセリングやコンサルティングを合わせて受けることができます。
※ピースマインド・イープ社のEAP、CAREへのお申し込み、別途費用が必要です。
「こころの健康診断」から広がる可能性とソリューション・導入実績
SPIRAL®はお客様の課題解決に対し多くの優れた機能を標準実装しております。それらをお客様専用に組み合わせる事で、ビジネスのスケールアップを可能にします。他の機能やアプリとの展開をはじめ、こころの健康診断を利用した課題解決例や導入実績をご紹介します。














