
先行きの見えない経済情勢の中、組織は社会の変化に遅れをとらないように柔軟に成長していくことが求められています。しかし、経営戦略の変革に従業員がついていけず、経営陣と現場に意識の齟齬がうまれ、モチベーションの低下などの弊害が生じることがあります。組織を成長させるには、変革の阻害要因になっている従業員の意識・行動を正確に把握し、対処する必要があります。
パイプドビッツの「スパイラル®CORPAS」は、組織の変革に立ちはだかる従業員の意識・行動を把握するためのオンライン組織診断ツールです。従業員の意識・行動をインターネットを用いてアンケート形式で調査し、革新力・維持発展力・知識創造力の3つのパワーを分析、組織を診断し9つのタイプに分類。変革の阻害要因になっている従業員の意識・行動をあぶりだし、変革に向け、課題を明確化、施策の方向性を示唆します。
診断の特長

◯オンラインで全82問の調査票に回答し、診断結果をWeb・書類(PDF)に出力。
◯組織の、革新力・維持発展力・知識創造力を測定。
スターチーム・しゃくし定規型など9つのタイプに分類。
◯部署別、職種別に診断結果を比較。
◯自組織と他社を比較。
◯組織の戦略コミュニケーションの権威である一條和生教授※1が監修し、同分野の世界最大のコンサルティング会社の日本法人であるフライシュマン・ヒラード・ジャパン社が提供する診断理論を利用。
※1一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 / IMD(スイス、ローザンヌ)教授
◯業種・業態、規模の大小にかかわらず導入可能。
◯診断データのダウンロードが可能。
◯多店舗・多事業所で同時に診断が可能。

読み解きマニュアルの活用
パイプドビッツは、組織診断の結果から適切な施策を打ち出せるように、診断結果の読み解きマニュアルを提供しています。読み解きマニュアルを活用することで、自組織の状態がより正確に読み取れるようになります。
組織診断の運営担当者は、スパイラル®にログインし、診断フォームを発行し、従業員に診断フォームへのログイン方法をご案内します。従業員は、診断フォームにログインし、質問に回答します。全従業員の回答完了後、運営担当者はスパイラル®で診断結果を出力し、読み解きマニュアルを活用しながら、診断結果を確認します。
主な機能
- 診断フォームの自動発行
- 診断フォームへのログイン認証
- 診断フォームからの回答受付
- 診断結果のWeb・書類(PDF)出力
SPIRAL®はお客様の課題解決に対し多くの優れた機能を標準実装しております。それらをお客様専用に組み合わせる事で、ビジネスのスケールアップを可能にします。他の機能やアプリとの展開をはじめ、組織診断を利用した課題解決例や導入実績をご紹介します。
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