
スパイラル®は、58種類のフィールドから必要な項目を選択し、目的に合わせて自由にデータベース(DB)を作成できます。


トランザクションデータベースは、登録したデータを複数のデータベースに自動的に登録、更新、削除できるデータベースです。トランザクションデータベースを介してデータを管理することで、トランザクションデータベースに、他のデータベースに対する登録、更新、削除などの処理の履歴を保管できます。

スパイラル®上のデータベース内に存在する複数のデータを紐づけができます。この機能により、スパイラル®をリレーショナルデータベース(RDB)として活用できます。

スパイラル®では、様々な結合パターンを用意しています。
毎回連携しているデータを自動で同期させたい、過去の情報は更新せずに維持したい(履歴管理)など目的に合わせて設計できます。
1)存在している値のみ登録可能にする
例:売上管理DBに毎週売上を登録する際、商品DBにある商品のみ登録できるようにしたい。

2)自動で印を付ける
例:セミナー会員以外のセミナー参加者に対し、セミナー会員登録の案内を行いたい。

例:メルマガ会員の所在地(都道府県)をキーに、担当支店にのみ該当の情報を閲覧可能にします。これにより本店で情報を一元管理しながら、担当者が自分のエリアの情報を管理することが可能になります。
















自動ルックアップとは?
データベースにデータが登録されると、連携先のDBに一致するデータを参照します。データが存在していた場合に、「ルックアップキー」と呼ばれるキーを自動で付与する機能です。