
メール配信先(メール会員情報)は、データベースで管理でき、新規追加はもちろん、配信エラー、配信停止などの処理を自動で反映、更新します。
メール配信においては、メールアドレスの変更や入力ミスなどで配信エラーとなる場合があります。このような配信エラーの記録を蓄積し、一定回数以上エラーが続いたメールアドレスは次回から配信しない、という処理を自動で行います。
※回数や処理方法は任意に設定可能
エラーメールアドレスが多いと「スパム」扱いに!?
配信エラーの多い一斉配信を続けていると、受信サーバから「スパム」の疑いをかけられ、受信者にメールが届かないという状態に陥ってしまうことがあります。配信エラーをきちんと管理し、信頼される「送信元」であることが「届く」メールの基本です。
スパイラル(R)では、受信者からの配信停止依頼を専用の登録受付フォームで受け付け、すぐに自動処理します。「止めたはずなのに、届く」というような事態はクレームにもつながります。また、2007年に改正された「特定電子メール法」では商用メールについて配信停止窓口の設置や停止の実行を義務づけています。












