PIPED BITS

資料ダウンロード

3分の作業でクレジットカード決済連携!年会費請求作業の大幅削減方法

CLOUD PAYMENT(クラウドペイメント)×SPIRAL(スパイラル)

有料の入会申し込みやイベントの受付をしていて口座振り込み等で入金対応されている企業様向けの記事です。
実はスパイラル®とクレジットカード決済システムを連携させることで、業務工数の大幅削減、会員数の増加を実現する事が可能です。
今回はCloud payment社の決済システム×スパイラル®のメリットと知識がなくても簡単に設定可能な手順について案内します。

1.Cloud payment社の決済システムについて

決済代行サービスCloudPaymentはお客様のビジネスにおける料金回収の効率化を実現するインターネット決済サービスを提供する企業です。「簡単に導入でき、売上げがアップする決済サービス」をコンセプトに、万全な決済導入サポートでお客様の販売機会の損失を防ぎます。
「自動継続課金」と「会員・顧客管理」を強みに、これまで10,000社以上の企業への導入実績があり、年間300億円以上の取引に活用されています。

2.決済管理に関わる業務コストを大幅に下げられる

口座振り込みに係る入金確認業務は手間が取られるもの。オンラインバンキングが発達して通帳記帳せずとも確認できるようになったとはいっても、振込情報の確認は大変なものです。
入会申込者を管理しているエクセルやシステムと入金データを突き合わせ、下手したら入金された名義と申込名義が違い何度も確認の作業が発生するという事も頻繁に起こります。
クレジットカード決済システムを導入する事で申込情報と決済情報は自動的に連動するようになります。そのため、大変な事務作業は全て不要になります。導入企業様がやる事は一切無し。会員サービスを充実させるというより本質的な業務に人員を割く事ができるようになります。

3.会員数が増える

口座振り込みは支払う側に負荷をかけます。決済サービスが普及してきた今、顧客は口座振り込みの作業の手間、手数料などのコストに伴う負荷を嫌います。クレジットカード決済に対応していないばかりに顧客を取り逃がしてしまうことも往々にして発生してしまっています。
また、定期的に支払が発生するサービスは更新タイミングが鬼門です。更新タイミングに入金依頼書、請求書を送る事がきっかけで解約されてしまう事があります。
クレジットカード決済に対応することで入会を検討している顧客に対して決済のハードルを低くし、入会会員の増加が見込めます。
また、定期的に支払いが発生する企業様は決済システムによる定期自動決済の設定をすることで更新タイミングで自動で決済が走り、結果解約、脱会率を下げることが可能です。

4.SPIRAL®の機能活用で会員サービスの充実とコスト削減を同時に実現

申込者、参加者情報はスパイラル®のデータベースで管理されるので会員に対してメールですぐに情報発信が可能です。
HTMLメールにも対応しているため、紙やWEBとそん色ないリッチなビジュアルのコンテンツを配信できます。
今まで、郵送で会員に対して各種情報を送っていたのであれば情報提供手段をメールに置き換えることで郵送費を丸ごと削減可能です。

5.連携はすぐに完了

連携はホワイトペーパーに記載されているコードをもとに4行修正するだけで完了します。
手順も詳しくまとまっているのでスパイラル®に詳しくない方や、プログラマーでない方も簡単に決済ができるフォームを作ることができます。

関連記事
スパイラル®https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/
GMOペイメントゲートウェイ「PGマルチペイメントサービス」との連携https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/pb_20170626-1/

ログインしてダウンロードする

mautic is open source marketing automation
お役立ち情報はこちら メルマガ