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不動産業界向け回答率2倍UPが可能なWebアンケートシステム

家の模型

加速する業務IT化

企業の業務IT化が始まって20年以上が経ちますが、
不動産業界は、ユーザーとのコミュニケーションで「紙」を使います。
もちろん、Real Estate Techと言われる不動産テックが進んでいる話題も出ており
古い文化と新しいテクノロジーが融合しようとして、まさに変革の時期を迎えています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF

政府が主導した社会実験による業界のイノベーション

不動産賃貸契約では顧客が不動産会社にわざわざ足を運び、宅地建物取引士と所有者と直接顔を合わせて、重要事項説明が行われることが義務付けられています。
各自がスマートフォンを持ち、通信環境も安定し、IT技術もクラウド化が進んでいる時代にです。
そのため、政府も対応しようと国土交通省が主体となり2015年〜2016年にかけて、インターネットを使用し、テレビ電話などを利用する事で、重要事項説明を行う社会実験が試されました。

直接会っていないため、双方の間で、説明不足や理解不足などのトラブルが起きる懸念はあります。しかし、このサービスが本格的に開始されれば、顧客はわざわざ不動産屋に行く手間がなくなりますし、業者としても、支店ごとでなく、1か所に宅建資格の保有者を集めて、ITを使って全国の顧客とやりとりを行えるようになれば、人件費が削減できるかもしれません。

不動産業界における紙文化の蔓延

しかし、現場に目を落としてみるとどうでしょうか?
・新聞の折り込みチラシ
・ポスティング
・店頭にチラシを張り付ける
・来場時や成約後のアンケート
…まだまだ紙が手放せない業界です。

ですが、スマホが普及し不動産業界の企業とターゲットとしているお客様とのギャップが生まれ始めています。
このままでは、企業とお客様のギャップがますます広がっていくでしょう。
もちろん、紙を手放す必要ないのですがこんな困ったことがありませんか?
例えば、
・アンケート記入してもらったが、字が読めない
・後日アンケートを郵送する場合の回答率がとにかく悪い
・紙で集めても、システムに入力する手間と時間がかかりすぎる
・回答いただいた方にクオカードを送る作業が手間
など、他にもたくさんあると思います。

顧客接触点こそIT化を

実は、回答する側も紙対応であることで面倒だと感じています。
例えば、
・Web入力なら郵便番号検索で住所があっという間に入力できるのに
・普段スマホだから、記入より入力の方が慣れているのに
など、最近ではこのような声も増えてきています。
これらの問題は、アンケートを紙からWebに変えることで解決できます。

実際に導入いただいた他社様は
・アンケート回答率が2倍に増加
・アンケート集計作業が丸1日からたった数分に短縮
このような結果が出ています。

IT化のメリットは、データが整理され、場所、時間、接触方法にこだわらず、コミュニケーションをとることができ、顧客との接触の変革が業績へのインパクトを大きくさせます。
この結果にご興味を持っていただけましたら、ぜひダウンロードしてご活用ください。

パイプドビッツ公式サイト URL:https://www.pi-pe.co.jp/

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