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業界コラム

メルマガ配信のマーケティング効果をもう一段上げるには?

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メルマガ配信は今でもマーケティングに効果的

近年、インターネットマーケティングといえば、FacebookやTwitter、LINEなどのSNSを活用した「SNSマーケティング」が台頭してきています。

ただ今でも、顧客と1対1でコミュニケーションを取ることができる「メルマガ(メールマガジン)」は、顧客に製品の魅力をより伝えることができる強力なツールです。そのためメルマガ配信は今でも重要なマーケティングツールとして多くの企業で活用されています。

しかしこれには、顧客のメールアドレスが流失してしまうという大きなリスクもあります。せっかく売り上げを上げようとメルマガを配信していたのに、顧客、企業の双方に損害が発生し、その企業に対する信用も失墜してしまうこともあるのです。

  • ・メルマガ送信リストを保存していたノートPCや外部メディア(USBメモリ、SDカードなど)が紛失・盗難に遭う
  • ・サーバーなどに保存していたメルマガ送信リストを第三者によって持ち出される

このようなトラブルが発生する理由は、担当者がシステムを使わずにメルマガを配信していたからです。さらに、上記のようなメールアドレスの流失事例だけでなく、「BCC:に入れるべきメールアドレスをCC:に入れてしまった…」というような「うっかりミス」も後を絶ちません。

このようなミスや紛失・盗難などを防ぐためには、クラウド型のメルマガ配信システムを使うことが有効です。クラウド型であるため、メールアドレスといった個人情報をノートPCや外部メディアに保存しておく必要はありません。個人情報はクラウド型のシステムが管理してくれるからです。

様々なメリットが生じるメルマガ配信システム

クラウド型のメルマガ配信システムを利用することで、メールアドレス情報の流失を防ぐだけでなく、様々なメリットが生じます。そのひとつが「ターゲット配信」です。

これまでのメルマガ配信は登録されているメールアドレスすべてに対して一斉に、同じ内容のものを送りつける方法が主流でした。しかし、メルマガ配信リストに登録されている人たちはそれぞれ、その商材やサービスに対する知識も、興味度合いも異なります。
そこで、登録されているメールアドレスを「年齢」「性別」「住所」「購入日」「購入金額」などといった情報でセグメント化。「ターゲット配信」では、メルマガ配信リストをグループ分けして、より効果的にマーケティングをすることができるのです。

メルマガを読む環境は、パソコンだけでなく携帯電話やスマートフォンなど、多彩になってきていますが、メルマガ配信システムなら、それぞれに最適化したPC用と携帯用の配信エンジンを持ち、毎時260万通という高速で大量のメール配信が可能なことや、高い到達率を実現してくれます。

なお、メールアドレスの変更や廃止などで届かなかったメールについては、エラーや配信停止などを自動で処理しDBに反映。そのため、無効なメールアドレスが含まれて“着ぶくれした配信リスト”ではなく、有効なメールアドレスだけの“マーケティング効果がある配信リスト”の状態を常に保っておくことができます。

クラウド型の配信システムを利用することで、メルマガのマーケティング効果をさらにアップさせてみましょう。

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