PIPED BITS

最新トピック

プログラミング知識不要でフォーム作成!マーケ・営業の可能性が広がる

ホームページを持っている企業であれば、フォームを作成してWeb上の「窓口」としているかと思います。ところが、フォームの作成にはプログラミング知識が求められるため、作成時間はかかるうえに限られた人間しか担当できないため、量産することはなかなか難しいのが現実です。

今回は、スパイラル®を導入することでフォーム作成の作業負担がいかに軽減されるかご説明します。スパイラル®を導入すれば、かんたんな操作で誰でも素早くフォームを作成できます。セミナーやアンケートなど用途に応じたフォームを作ることもできますので、マーケティングや営業の戦略の幅を広げることができます。

フォーム作成にまつわる問題点

セミナーの申込フォームやアンケートフォーム、資料請求フォーム、メルマガ登録フォームなど、マーケティングや営業の戦略の一環としてフォームを作成することが一般的です。フォームを通してデータを登録してもらい、何らかの形でアプローチをかけて商談や成約に持ち込むわけです。

顧客やリードにコンタクトするための窓口として、ホームページ上に設置したフォームは大変手軽です。人間を介していないので、名刺交換や電話に比べても情報を登録する心理的ハードルが低いという特徴があります。

しかし、フォームを作成するためにはHTMLやCSS、JavaScriptなどのようなプログラミングの知識が求められます。体力のある大企業ならともかく、従業員の少ない企業でフォーム作成のためだけにシステム担当者を雇うことは難しく、結果フォームの量産自体をあきらめるか、安くないコストをかけてWeb制作丸ごと外注するなどの手段をとることが一般的でした。

スパイラル®を導入することで、フォーム作成にまつわるこれらの問題点がクリアされます。

プログラミング知識なしにフォーム作成

スパイラル®があれば、プログラミング知識のない担当者でもフォームを量産することができます。

スパイラル®を導入したあと、基本作業としてデータベースを設定する必要はありますが、それさえ済めば5ステップでフォームを作成できるようになります。フォームに含める項目はデータベースの項目の中から選択し、必要な文面は適宜フォームのページの中に記載。デザイン設定は簡易設定を利用することで、HTMLやCSSをいじることもなく、きれいなフォームができあがります。

メールを送信する設定もかんたんにできます。文面を編集して設定するだけで、フォームを登録してくれた人に対するサンキューメールも、担当者に登録の発生を知らせるための通知メールも設定できます。これで、フォーム入力してくれた人に対する「フォロー漏れ」も防げます。

スパイラル®では、件数の上限や申込受付の期限を設定することも可能です。セミナー申込の受付が「上限20件」「2017年3月31日15時まで」などと設定すれば、21件目以降や2017年3月31日15時以降は登録をはじくようにできます。

ひとくちに「フォーム」と言ってもさまざまな用途・ニーズがありますが、スパイラル®を駆使すればかんたんです。HTMLやCSSを直接編集してより高度なフォームを作ることももちろん可能ですよ。

セキュリティ対策も問題ありません。SSL暗号化通信を標準実装していますので、フォームから入力された情報は暗号化されてからデータベースに登録されます。個人情報を入力するフォームも、安心して作ることができるのです。

迅速なフォーム作成で戦略の幅が広がる

フォーム作成をスピーディーに進められるので、システム知識のない事務担当者1人をつけておけば、他の従業員は他のコア業務に集中できます。特に、フォームを活用したマーケティング・営業戦略の幅が広がるのが大きなメリットです。

従来であれば、一つフォームを作成してメールやバックエンドの処理を設定するのにも数日~数週間かかっていたはず。しかし、スパイラル®ならばスピーディーにフォームを作成できますので、アンケートやセミナーなどのキャンペーンの回数を増やせるようになります。リードの集客の可能性が広がるわけです。

フォーム作成はマーケティングや営業の戦略を遂行する手段の一つに過ぎません。スパイラル®を導入して作成作業自体を効率化させれば、よりリソースを戦略のプランニングに注力でき、成果へつなげることが可能となるのです。是非ご検討ください。

mautic is open source marketing automation
お役立ち情報はこちら メルマガ