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LINE翻訳こそが海外出張時の会話を最大限に効率化する4つの理由

LINE翻訳イメージ

「英語/中国語/韓国語が苦手」、「急な海外出張が決まったけど、取引先と外国語で会話。ましてや接待なんてできる気がしない・・」と思っている方。取引先の大事なお客様だからこそ、きちんと楽しく喋りたいですよね。

とはいえ、通訳を雇うにはお金もかかりすぎて経費申請/業務報告が大変。そこで使えるのが、今回ご紹介する「LINE通訳」です。

LINE通訳は無料で使えますし、使うための設定もとても簡単です。しかも、議事録代わりに使うこともできるなど、ビジネスの業務効率化としてもとても「使える」ツールなのです。

そこで、この記事では、

・LINE翻訳とは?
・なぜ他の翻訳アプリではなく、LINE通訳を使うべきか
・LINE翻訳機能の使い方/登録方法

について、長期の海外駐在や年10回以上の海外出張をしている経験から、ビジネスでの具体的な使い方を含めご紹介します。時間もお金もかかりません。まずはご一読ください。

翻訳機能であるLINE通訳とは?

LINE翻訳とは、LINEが提供している翻訳サービスで、LINEのチャット上で翻訳ができるサービスです。

実際の画面を見るとわかりやすいかと思いますので、まずは以下の画像をご確認ください。

LINE翻訳:イメージ画像01

このように簡単に使うことができます。

しかし、翻訳アプリって他にもたくさんありますよね。
そこで、ここからはそもそも「なぜ他の翻訳アプリではなく、LINE翻訳を使うべきか」について、仕事・業務で使う観点からご説明します。

ビジネスで使うのに、なぜ他の翻訳アプリではなく、LINE翻訳を使うべきか

LINE翻訳がビジネスで「使える」と言える理由は大きく4つあります。

・会話ログを残して議事録代わりにできる
・リアルタイムで遠くにいる人も含めて関係者全員に通達&会話ができる
・画像をふくめた会話が可能
・導入が容易

それではそれぞれ詳しくご説明しますね。

会話ログを残して議事録代わりにできる

他の翻訳サービスではなく、LINE翻訳を海外で使うべき理由の1つめは「会話ログを残して議事録代わりにできる」ことです。

普通、取引先とのちょっとした会話は、記録には残しませんよね。でも、その「ちょっとした会話」にこそ、次のビジネスチャンスが眠っていることは多いもの。

LINE翻訳であれば、LINEのメッセージ画面に履歴が残るので、移動中、食事中などの時のちょっとした会話を残しておくことができます。

もちろん、全会話を翻訳するわけではないので、完璧なログにはなりません。でも、途切れ途切れでも会話の記録が残っていれば、その記録が当時の自分の記憶を呼びさますきっかけになります。

人間の記憶力は意外とあいまいなもの。記録ツールとして使ってみるのはいかがでしょうか。そして実はこの「記録」が「複数人と同時にできること」で、大きな相乗効果を見込むことができます。

リアルタイムで遠くにいる人も含めて関係者全員に通達&会話ができる

他の翻訳サービスではなく、LINE翻訳を海外で使うべき理由の2つめは「リアルタイムで複数人に共有されること」ことです。

筆者が個人的にLINE翻訳で最大の効果だと感じているのが「リアルタイムで複数人に共有されること」です。具体的には、自分/取引先/上司など、関係者全てを含めたLINEグループを作り、そこに「LINE翻訳」を追加するだけ。

これを利用すると、
・チャットで翻訳をしている内容が、そのまま日本にいる上司への報告になる。
・場合によってはリアルタイムで日本からアドバイスをもらう。

上記のようなことが実現できます。

高額な経費をかけて海外出張に行っている以上の効果を得るために、上司からしても、部下が「海外で取引先と何を話しているのか」、「どのような状況か」という情報は気になっているもの。少しでも多くの情報を知ってもらいましょう。

画像をふくめた会話が可能

他の翻訳サービスではなく、LINE翻訳を海外で使うべき理由の3つめは「画像を含めた会話が可能」なことです。

当たり前ですが、他の翻訳サービスでは画像の共有はできません。とはいえ、特にスマホやタブレット、PCなどの電子機器を使ったやりとりの際には画像の共有が必要になることが多いですよね。

画像を送って、「これどう思う?」、「この部分、どういう意味?」といった会話ができるかどうかでビジネスのスピードは大きく変わります。

LINEであればみなさんご存知の通り、画像を送ることができるので、上記の事が何の問題もなく可能です。

導入が容易

他の翻訳サービスではなく、LINE翻訳を海外で使うべき理由の4つめは「導入が容易」であることです。忙しいビジネスパーソンのみなさんであれば、導入の手間は極限まで下げたいところだと思います。

詳しくは後述しますが、LINEアプリ上で「LINE通訳」という公式アカウントを友達追加し、そのアカウントで会話を翻訳してほしいグループの中に招待するだけです。

・すでに使っている人が多いアプリであること
・翻訳機能自体の設定もとても簡単であること

から、とても導入がしやすくおすすめです。

LINE翻訳機能の使い方/登録方法

それではここからは、具体的な導入方法をご説明します。

「LINE通訳」を友達に追加する

まずはLINEアプリの【その他】から、【公式アカウント】を選びます。

LINE翻訳:イメージ画像02

【公式アカウント】の【カテゴリ】から【LINEサービス】を選びます。

LINE翻訳:イメージ画像03

その中に
・LINE英語通訳
・LINE韓国語通訳
・LINE中国語通訳
・LINE中国語(繁)通訳
などがあるので、必要なアカウントを友達登録しましょう。

あとは、翻訳をしてほしいLINEグループに、先ほど追加した「LINE通訳」を招待すれば完了です。

昔に比べ、機械翻訳の精度も高まってきています。時間もお金もかからないので、ぜひ一度試してみてください。

LINE通訳を使うべき理由のまとめ

LINE翻訳がビジネスで「使える」と言える理由は大きく4つ。

会話ログを残して議事録代わりにできる
リアルタイムで遠くにいる人も含めて関係者全員に通達&会話ができる
画像をふくめた会話が可能
導入が容易

これらのメリットがあるため、LINE通訳はビジネスでの業務効率化に使える翻訳サービスだといえます。

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