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SPIRAL活用術

名刺交換後、名刺情報をすぐデータ化!スパイラル®連携による名刺活用

CAMCARD BUSINESS(キャムカードビジネス)×SPIRAL(スパイラル)

法人とやり取りをするビジネスパーソンであれば必ず持っている名刺ですが、御社ではどのように管理されているでしょうか?多くは個々の担当者任せで全社を挙げて取得した名刺情報の共有は図れていないのが実態だと思います。
しかし、その担当者任せの名刺の情報を取得するまでには必ずコストがかかっています。WEBからのお問い合わせで訪問した企業であればWEBの広告費や運用費が、営業の飛び込み訪問からの名刺交換であれば人件費がその名刺を取得するためにかかっているコストとなります。
そのコストの山を放置して広告費にお金をかけるのは目の粗いザルに水を入れるようなもので非常にもったいない状態です。
今回は名刺の資産化と情報活用をスパイラル®とCAMCARD BUSINESSを使って実現する方法について解説します。

1.名刺の収集はスマホから簡単に実施

名刺情報のDB化はスキャナだけでなく、名刺交換を行った担当者が持っているスマートフォンにインストールしたアプリから簡単に撮影しデータを送信することができます。データ送信された名刺の画像は最短5秒でデジタル化しCAMCARD BUSINESSに登録され、スパイラル®にも最短15分で同期されます。
リテラシーの低い方でも簡単に登録できるため、導入後スムーズに運用に乗せることが可能です。

2.収集した名刺に対するメールアプローチ例

収集、同期された名刺情報は前述の通りスパイラル®に自動登録され、登録データに対して以下のようなメール活用が可能になります。
・差出人、差出人メールアドレスを営業担当者情報にした私信風メール配信でメルマガの開封率を5%から30%に
・名刺交換翌日の朝9時に自動で名刺交換のお礼メールを配信、配信に係る業務時間を削減
・見込みの度合いが低い顧客に対する定期的な情報発信を継続、クリックやサイトの回遊状況をスコアリングして興味が高くなったタイミングで営業マンに荷電指示

3.フォームや会員サイトを使った双方向のコミュニケーションも実現

情報の発信だけでなく、情報の受信、受付も簡単にできるようになります。
新サービスの検討にあたっての調査アンケートもスパイラル®を使えるので外注せず社内で簡単に構築し、メール配信機能で依頼を投げれば完了します。また、名刺交換者毎にユニークなURLを文面に挿入して申込画面へ遷移させることで、メールの受信者は個人情報を入力せずにアンケートの回答をすることが可能です。
この流れはアンケート以外にもセミナーやイベント開催の案内や参加申し込みの受付などでも活用いただけます。

4.連携方法について

会員登録もしくはログインしてダウンロードできるマニュアルに従って作業を行こと1営業日ほどで設定完了し、全社を挙げての名刺情報活用をすぐに開始できます。
ご興味のある方は本ページ下部のボタンより資料をダウンロードしてください。

【注記】
※必要最低限の手順のみ公開しております。要件に合わせて変更してください。
※現時点の仕様を記載しております。仕様変更による動作保証はしておりません。ご了承ください。

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