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SPIRAL活用術

クラウドで管理 映画検索システム:スパイラルデモ

昨年8月に劇場公開され、瞬く間に社会現象となったアニメ映画『君の名は。』。
日本でロングラン大ヒットとなったこの作品は、今年の10月上旬、ハリウッドにて実写映画化されることが発表されました。

作品の魅力によってヒットに繋がったのはもちろんですが、インターネットやSNS等の進歩によって世の中の反応がすぐ可視化されるようになったことや日本のアニメが老若男女に愛される独自の文化を築いた結果、驚くほどのスピードで国内のみならず海外へと発展を遂げた好例なのではないでしょうか。

このように今後も作品の力とデジタルマーケティングを掛け合わせて日本の映画産業を盛り上げていく為に、映画情報をデータベース化し運用していきましょう。そこで今回は、映画検索システムの構築について解説していきます。

1.映画館での映画鑑賞における調査から見えること

NTTコムリサーチによると、2016年の映画館の年間興行収入は前年比108%と増加傾向だったにもかかわらず、映画館での映画鑑賞率は前年から1.6%減少。この年間興行収入の増加が映画鑑賞率と比例していない要因は、映画館での鑑賞者のリピーター化によるもので、『君の名は。』の映画館での映画鑑賞リピート率は16.8%、そして20代男性においては4人に1人がリピート鑑賞したという結果となったようです。
また小規模上映からスタートした『この世界の片隅に』に関してはSNSや口コミによってもっとも拡散されロングラン上映となりました。

このようなこのコアなファンにアプローチすることはデジタルマーケティングにおいては必須課題です。それではデジタルマーケティングでは主流のクラウドを活用した映画検索システムについてみていきます。
 
(参考URL:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社 http://research.nttcoms.com/database/data/002071/ NTTコムリサーチ 第6回「映画館での映画鑑賞」に関する調査)

2. 映画情報をクラウドで管理する

映画情報をクラウドシステム、スパイラル®を使って一元データベース化することによって、映画配給手段やマーケティングの可能性がより広がります。管理者はインターネット環境があれば簡単に検索フォーム等のワードを追加・削除することが出来、検索するユーザーのシナリオに合わせて設定することによってスムーズに求めてられている映画情報を提供できます。また営業活動でこの検索システムを使用する場合、クライアントの情報や煩雑になりやすい顧客対応履歴などのデータベースを紐付けることによっていち早く確認、対応することが可能となります。また動画サービスと連携することによって映画宣伝に活用したり、SNSとの連携も可能なため顧客とのエンゲージメントにも活躍するでしょう。

3.必要なシステムを必要な分だけカスタマイズ

クラウドシステムを構築するのはプログラマーのもの、というのは過去のこと。
スパイラル®ではシステム設定からデザインまでノンプログラマーが構築できるように設計されています。
もちろん複雑なシステムに関しては当社が設定することも可能です。様々な課題に沿って必要なシステムだけ構築する仕組みとなっています。

4. 短期間で構築

スパイラル®では上記のような機能を持つ映画検索システムを1日弱で構築できるようになっています。(デザイン、外部システム連携等にかかる期間は別途時間が必要です)
詳しくは以下の「ダウンロードする」のボタンよりマニュアルをダウンロードできますのでそちらをご参照ください。

また、動作イメージについては下記のデモ用URLよりご確認ください。

■映画検索システム https://www.pi-pe.co.jp/area/p/lfoj9qcsgo4ldnipi8/GH3PH5/login.html

■一般公開ページ https://www.pi-pe.co.jp/area/table/32684/CIij97/M?S=qcsip2ldnjkj

【注記】
※必要最低限の手順のみ公開しております。要件に合わせて変更してください。
※現時点の仕様を記載しております。仕様変更による動作保証はしておりません。ご了承ください。

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