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SPIRAL活用術

CVRとCS向上を!次世代パーソナライズド動画(livepassCatch×SPIRAL)

近年、企業におけるビックデータの活用は飛躍的に伸び、より顧客に密着したデジタルマーケティングを行えるようになりました。その中でもアメリカを中心に注目されているのが、顧客の趣向に合わせて動画配信する手法です。動画は文章や画像よりも短時間で多くの情報を伝えることが可能なため一般的に訴求力が高いと考えられていますが、動画視聴につなげることが難しい、またはPDCAを回しにくいのでは?といった問題や疑問を抱える企業も多いのではないでしょうか?

そこでクラウドプラットフォーム「スパイラル®」と「livepass Catch」をAPI連携し、 パーソナルな情報を動画上に表示することができるようになりました。顧客が動画コンテンツを自分事として体験することで、コンバージョン率と顧客満足度の向上につなげるソリューションについて解説していきます。

1.livepass Catchとは

動画を活用したOne to One マーケティングを提案しているlivepass(リブパス)株式会社の、パーソナライズド動画配信サービスです。主な特徴を5つ、あげていきます。

[ 1 ] 独自の技術よって顧客の端末側にリアルタイムに動画生成させること。つまりPC、スマートフォンなど顧客端末の容量の負担なくスムーズに、リアルタイムな情報を提供することが可能です。
[ 2 ] 独自のAPI連携により、パーソナル情報の事前サーバ取り込みは不要であること(事前のCSV連携も可能)。
[ 3 ] 顧客毎の状況に合わせた内容を動画に盛り込むことによって顧客が「自分事」として捉え、興味を示して購買意欲につなげること。
[ 4 ] 動画を「見て終わり」にしない、「次につなげる」アクションボタンの設置ができること。
[ 5 ] 顧客がどのシーンで離脱したのか、また興味を示したのかをデータ取得することによってPDCAを回して改善を図れること。

2.連携のメリットとは


情報資産の銀行である当社のクラウドプラットフォーム「スパイラル®」は、セキュアな環境で大切な顧客資産データを格納しているため、安全に動画連携を行えることがポイントです。パーソナライズド動画に表示される顧客情報は、動画再生時にスパイラル®に格納されたデータをリアルタイムでAPI連携し表示されるため漏洩の心配がありません。
 
またスパイラル®はメール配信やLINE、SMS配信など多様なコミュニケーションツールに対応しているため、配信手段に富んでいる点も連携メリットとしてあげられます。


その他One to One の特性を活かして、カスタマーサポートが必要なシーンにおけるコミュニケーションの”空白地帯”にパーソナライズド動画を導入すれば、顧客が解決したいこと、知りたい情報などを早期に提供できるため顧客満足度の向上も期待できるでしょう。

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