用語集

アスキーコード (読み:アスキーコード)

別名
ASCIIコード
英語名
American Standard Code for Information Interchange

ASCIIコードとは、情報交換用の文字コード体系のことである。
1963年にアメリカ企画協会に(ANSI)によって定めら、1967年に国際標準化機構(ISO)で定められた「ISO 646」とほぼ同じもの。

ASCIIコードの文字は、英数字などディスプレイ上で表示される文字のほかに、制御コードと呼ばれる文字がある。制御コードは、モニターやプリンターなどの機器を制御するための文字でディスプレイ上に表示されない。

コンピューターは8ビット(1バイト)で文字を表現する。これをASCIIコードでは7ビットとコンパクトに表現できる。8ビットだと、256文字を表現できるところを、7ビットだと128文字分しか使わないため、あまった領域(拡張領域)を使い、コンピューターメーカーや国によって異なる文字コードを作成している。日本では、拡張領域にカナ文字を収めた文字コードを作成している。これは規格化され「JIS X 0201」と言う。
このようにコンパクトな仕様であるため、幅広いシステムで用いられている。

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