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パイプドビッツからのお知らせ

「製薬企業向けWeb講演会運用支援ツール」をリリース ~ IT知識なしでWeb講演会に必要なページやメールを一括生成 ~

2021年5月13日

「製薬企業向けWeb講演会運用支援ツール」をリリース
~ IT知識なしでWeb講演会に必要なページやメールを一括生成 ~

 株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、以下「パイプドビッツ」)は、株式会社メディクト(東京都渋谷区、代表取締役 下山直紀、以下「メディクト」)と共同で、医療従事者向けのWeb講演会の告知から運営までをワンストップで行える「製薬企業向けWeb講演会運用支援ツール」を開発し、本日2021年5月13日より提供開始しますので、お知らせいたします。

開発背景

 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、製薬企業のMRは医療機関への訪問や対面での医局説明会の自粛を余儀なくされ、製薬企業は積極的にWeb講演会を開催し、デジタルチャネルを活用した非対面営業にシフトしています。一方、Web講演会を開催するためには、当日の配信だけでなく、告知ページや参加者受付フォームの事前準備から、メールによる視聴URLの案内、開催後のアフターフォローまで、膨大な準備と事後対応に追われます。近年では、こうしたWeb講演会などの運営代行サービスが増加しているものの、Web講演会を頻繁に開催する製薬企業にとっては、開催のたびにコストが発生し、外部業者とのやりとりやツール選定にも時間を要するため、外部業者を使わずに手間なく自走できる仕組みが求められています。
 そこでパイプドビッツが長年培ってきたセミナー運営ノウハウと、メディクトが持つ医療分野のサイト制作の知見を活かし、両社は、Web講演会の集客から開催、アフターフォローまで一貫した管理を手間なく行える「製薬企業向けWeb講演会運用支援ツール」を共同開発しました。

「製薬企業向けWeb講演会運用支援ツール」の特長

(1) Web講演会に必要なツールをセミオーダー式で提供

 医師向け会員サイトでWeb講演会開催に必要な告知ページや申込フォーム、メール配信などの一連のツールをセミオーダー式で提供します。パッケージ製品と比べて柔軟性が高く、自社のWeb講演会運用に合わせたカスタマイズにも対応できます。

(2) IT知識なしでWeb講演会の運用が可能

 本ツールは初回設定納品後、ボタン操作でWeb講演会関連ページ、メールを複製・編集できるため、IT知識がない方でもページやメール設定が手間なく行えます。Web講演会マスタデータベースに、開催予定のWeb講演会の基本情報を登録するだけで、一連のページやメールが一括生成されます。

<一括生成される機能>

ページ機能 :Web講演会一覧(カレンダー)/Web講演会情報詳細ページ/視聴後アンケートページ
フォーム機能:Web講演会申込フォーム
メール機能 :告知メール、申込完了メール、リマインドメール、フォローメール
※その他のページやメールの追加・削除も設定で可能です
※Web講演会の動画配信プラットフォームと連携可能です

(3) 月々費用は定額で利用し放題

 Web講演会の会員数や申込者数などの登録者数に応じた月額定額費用で、Web講演会に必要なページやフォームをいくつでも設定でき、通数等の制限なくメールを配信いただけます。月額利用料金は固定ですので、担当者様は開催頻度を気にすることなく、Web講演会の運営に注力できます。

オプション機能でワンランク上のWeb講演会に

 「製薬企業向けWeb講演会支援ツール」は、別途オプション対応として、「medパス」および「BtoD」との連携が可能です。

(1) 「medパス」連携でログインをシームレスに

 株式会社medパスが提供する医療関係者共通ID「medパス」との連携が可能です。「medパス」と連携することで、Web講演会参加者は1つのIDで複数の医療サイトにログインできるため、Web講演会ごとにログインする手間が省けます。
 Webセミナー利用時のみ会員登録、医師認証として利用することができます。

(2) 「BtoD」連携でアクセスログやメールの開封ログを取得

 製薬企業向けMAパッケージ「BtoD」と連携することで、一連のページやメールのアクセスログを参加者ごとに取得し、可視化・分析することが可能です。また、アクセス、開封、動画視聴やアンケート結果に応じ、個別アクション、ページ表示など視聴者の属性、行動履歴、関心に合わせた情報提供も可能です。

(3) 担当医師のWeb講演会参加状況をMRへ共有

 医師のWeb講演会の申込、視聴状況を担当MRへメールで通知できます。医師ごとの詳細画面にて視聴状況やアンケート結果などを確認でき、MRが個別フォローを行うなど、医師との接触機会の創出につなげられます。

当社およびパートナーの紹介

パートナー役割
株式会社メディクト
医療分野の知見を活かし、「BtoD」の導入、運用コンサルティングを行います。医師向けメディアや外部メディアとの連携により、オウンドメディアへの集客やコンテンツの流用を可能にします。 製薬企業のプロモーション経験豊富なスタッフが既存オウンドメディアの現状分析を行い、改善策やコンテンツの提案、運用サポートを行います。
株式会社パイプドビッツ
堅牢なローコード開発プラットフォーム「SPIRAL® ver.1」で、医師の氏名やメールアドレスなどの個人情報を安全に管理します。 「SPIRAL® ver.1」のメール配信機能で、PMやMRに処方確度の高い医師が必要としている医薬品情報を配信します。

 今後もパイプドビッツは、高セキュリティなデータ利活用環境を追求し、お客様の業務効率化、開発生産性向上に寄与できる安全・安心な開発プラットフォームの提供に努めてまいります。

「medパス」とは

 medパスは、OpenIDという認証のしくみにより、製薬企業や医療関連法人が運営する複数の医療サイトに、医療関係者が1つのアカウントでログインできる無償の共通IDサービスです。これにより、医療関係者は医療サイトごとに必要な会員登録の手間を省くことができます。2016年10月に開始した同サービスを利用する医療サイトの医療関係者数は約14万人となり、製薬企業などの企業・医療系団体21社(2020年3月現在)が運営する様々な医療サイトにシングルサインオンで簡単にログインできます。
URL:https://medpass.co.jp/service/

「BtoD (Business to Doctor)」とは

 パイプドビッツ、メディクト、トライベック・ストラテジー株式会社との3社で共同開発した、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージです。製薬企業のオウンドメディアを最適化し、処方確度の高い医師を抽出して、効果的なMR訪問支援を実現します。
URL:https://btod.jp/

「SPIRAL® ver.1」とは

 官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、約3,500社以上(2021年2月時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのwebアプリケーションを手軽に開発できます。
URL:https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/

株式会社メディクト 概要

会社名 株式会社メディクト
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-25-1 NAGAHAMAビル5F
代表者 代表取締役 下山 直紀
事業内容 1. 各種コンテンツ制作
2. 製薬企業向けMA「BtoD」サービスの提供
3. デジタルマーケティング戦略立案
4. デジタルマーケティングを最大化するWebサイト構築
5. 会員データ、各種メディアのアクセスログ連携活用支援
6. KPIの策定
7. データ分析ツール導入、活用支援
Webサイト https://www.medi-c.co.jp/

株式会社パイプドビッツ 概要

会社名 株式会社パイプドビッツ
所在地 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル
代表者 代表取締役社長CEO 林 哲也
事業内容 情報資産プラットフォーム事業、SaaS事業、ソリューション事業
Webサイト https://www.pi-pe.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社パイプドビッツ
医療・介護ソリューション部 山根、山口
TEL:03-5575-6601
E-mail : medical-sol@pi-pe.co.jp

報道関係者様お問い合わせ先

パイプドHD株式会社 https://www.pipedohd.com/
コーポレート・コミュニケーション部:久保、宮古
TEL:03-6744-8039 FAX:03-3585-0620
E-mail : pr@pipedohd.com

※「SPIRAL」、「スパイラル」は株式会社パイプドビッツの登録商標です。
※「medパス」は株式会社medパスの登録商標です。
※「BtoD」は株式会社メディクトの登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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