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パイプドビッツからのお知らせ

パイプドビッツ、2020年分「スパイラル®カーボンオフセット証書」を発行開始 ~ ユーザーのSDGsへの取り組みを支援し、脱炭素社会の実現に貢献 ~

2021年5月26日

パイプドビッツ、2020年分「スパイラル®カーボンオフセット証書」を発行開始
~ ユーザーのSDGsへの取り組みを支援し、脱炭素社会の実現に貢献 ~

 株式会社パイプドビッツ(本社 東京都港区、代表取締役社長 CEO 林哲也)は、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL® ver.1」をご利用いただいたお客様に対して、2020年分の「スパイラル®カーボンオフセット証書(以下「証書」)」を、本日2021年5月26日より発行開始しますので、お知らせいたします。

 2020年中に「SPIRAL® ver.1」をご利用いただいたお客様は、以下のWebフォームから証書発行をご依頼いただくと、証書発行ページURLがメールで届き、ご希望年度の証書を取得できます。


「スパイラル®カーボンオフセット証書」発行依頼フォーム

 2050年までの「脱炭素社会」の実現に向け、温室効果ガスの排出量をゼロにする動きが全世界で広まっています。脱炭素への機運が高まる昨今においては、多くの企業が自社のCO2排出量を算出・把握し、カーボンオフセットなどの取り組みを通じて、環境と調和した企業活動を実践していく必要があります。

 「SPIRAL® ver.1」は、ユーザーの皆さまごとにCO2排出量をお知らせできるASP・PaaS(クラウド)サービスです。当社は、2010年8月に、日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のクラウドサービスでは困難とされていた、ユーザーごとのCO2排出量の可視化に成功しております(※)。今回の証書発行は、2009年分の初回から数えて12回目になります。

 「SPIRAL® ver.1」をご利用いただいたお客様は、証書を通じて自らが排出したCO2排出量を可視化できるため、地球環境保全に大きな貢献を果たすことができます。また、「SPIRAL® ver.1」導入前後のCO2排出量との比較もできるため、自社のステークホルダーに向けて、環境問題に対する姿勢をSDGsと関連付けてお示しすることができます。なお、当社は、「SPIRAL® ver.1」を構成するコンピューターと通信機器が2020年中に排出したCO2全量を2021年2月24日にオフセットし、カーボンニュートラル化しております。証書にて皆さまにお知らせするCO2排出量は、当社がオフセットクレジット商品を購入する方法で既にオフセット済みですので、皆さまがあらためてオフセットする必要はございません。

持続可能な開発目標(SDGs)

パイプドビッツは、SDGs(持続可能な開発目標)を支援しています。

「2019年スパイラル(R)カーボンオフセット証書」サンプルイメージ
「2020年スパイラル®カーボンオフセット証書」サンプル

(※)パイプドビッツ ASP・SaaS(クラウド)集約化によるCO2削減効果をユーザーごとに可視化
〜国内初の“Green By Cloud 算出メソッド”により、「スパイラル®カーボンオフセット証書」発行を開始〜(2010年8月26日発表プレスリリース)

1.カーボンオフセット内容

オフセット量 85ton-CO2
適用期間 2020年1月~2020年12月
カーボンオフセット日 2021年2月24日
創出プロジェクト名 Improved Water Infrastructure, Sub-Saharan Africa
アフリカにおける水インフラ投資による衛生環境の改善事業
識別番号 GS1-1-ZW-GS6518-16-2018-19074-843~
GS1-1-ZW-GS6518-16-2018-19074-927
CO2算定根拠
  • ・「SPIRAL® ver.1」を構成するコンピューター及び通信機器を対象機器として特定
  • ・対象機器が設置された電力系統の電流を測定
  • ・対象機器の定格電力と電流の実測値から稼働率を推計
  • ・対象機器の定格電力と稼働率から消費電力量を推計
  • ・消費電力量と電気事業者の令和元年度の電気事業者別実排出係数(調整後)からCO2排出量を算定

2.パイプドビッツのグリーンITへの取り組み

 当社は、2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指しSpiral Leads Greenプロジェクトを推進してまいりました。カーボンニュートラル化やオフセット証書発行はそのプロジェクトの一環であり、今回で12年連続の取り組みとなります。

Spiral Leads Green
<ご参考>「SPIRAL® ver.1」カーボンニュートラル化以外の環境貢献効果

 当社は、事業者が自社サーバー運用から「SPIRAL® ver.1」利用に切り替えれば、1年間の事業活動から排出されるCO2を93%排出削減できると確認しております。この効果によれば、「SPIRAL® ver.1」は、カーボンニュートラル化した12年間で、ユーザーが排出したであろうCO2約11,886トンを約832トンに削減する効果を生んだことになります。実質的に削減された約11,054トンのCO2は、天然林の広葉樹約298.5万本が1年間に吸収する量に相当します。

3.「SPIRAL® ver.1」とは

 官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、約3,500社以上(2021年2月時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのwebアプリケーションを手軽に開発できます。

「スパイラル®カーボンオフセット証書」に関するお問い合わせ先

株式会社パイプドビッツ https://www.pi-pe.co.jp/pb/leads-green/
スパイラル運営部:栗原
受付時間:平日10:00~18:00
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677

報道関係者様お問い合わせ先

パイプドHD株式会社 https://www.pipedohd.com/
コーポレート・コミュニケーション部:久保、宮古
TEL:03-6744-8039 FAX:03-3585-0620
E-mail : pr@pipedohd.com

※「スパイラル」は株式会社パイプドビッツの登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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