情報処理学会主催「ソフトウェアジャパン2014」に登壇|情報資産プラットフォームを活用したソリューション提供のパイプドビッツ

ニュース

パイプドビッツからのお知らせ

2014年2月4日
パイプドビッツ、2月4日の情報処理学会主催「ソフトウェアジャパン2014」に登壇
~ ビッグデータの動向を再検証するシンポジウムにて、
インターネットとデータ利活用で変わる政治とコミュニティのあり方を講演 ~

 政治・選挙プラットフォーム「政治山」を運営する株式会社パイプドビッツ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:佐谷宣昭、証券コード3831、以下「パイプドビッツ」)は、2014年2月4日に一般社団法人 情報処理学会(本部:東京都千代田区、会長:喜連川優、以下「IPSJ」)が主催するシンポジウム「ソフトウェアジャパン2014」で、パイプドビッツのオープンデータ推進事業部長 市ノ澤充が、キーノートセッションにて「参議院選挙から投票システムまで、ネットで変わる政治とコミュニティ」と題して講演しますので、お知らせいたします。

1.セッション概要

 2013年7月の参議院選挙からインターネットを利用した選挙運動が一部解禁されました。今回のネット選挙解禁では、データ分析の活用としてSNS上に頻出するワードの性質=ポジネガ等から演説内容を調整したり、政策やキャッチコピーの浸透具合から政策集の表現を変えたりといった取り組みも試みられましたが、その多くが炎上防止やセキュリティ対策などの防御策にとどまり、一部の著名人候補を除いて、積極的に有権者とコミュニケーションを取り、一般市民を運動員として巻き込んでいくようなシーンは、残念ながら見られませんでした。一方、いたる所で「○○総選挙」が行われていますが、その発端となったアイドルの総選挙は、まさしく参加者一人ひとりが作り上げ、候補者とともに共感の輪を拡大し、100万超の票が投じられる国民的行事といわれるまでになっています。その総選挙の舞台裏を支える投票システムの提供を通じて、またネット選挙解禁で明らかとなった諸課題を目の当たりにした経験から、インターネットとデータの利活用で変わる政治とコミュニティのあり方について紹介します。

※当該セッション告知Webページより抜粋

名称 招待講演[3]
参議院選挙から投票システムまで、ネットで変わる政治とコミュニティ
登壇者 市ノ澤 充(株式会社パイプドビッツ オープンデータ推進事業部 事業部長)
日時 2014年2月4日(火)15:35〜16:20
会場 タワーホール船堀 5階 大ホール
東京都江戸川区船堀4-1-1
都営新宿線「船堀駅」徒歩約1分

2.「ソフトウェアジャパン2014」概要

 2004年からIPSJが開催している「ソフトウェアジャパン」は、ITプロフェッショナル(実務家)、産業界の方向けシンポジウムです。「ソフトウエアジャパン2014」では、我が国のビッグデータの動向を再検証するとともに、“日本のビッグデータの今”について多角的に掘り下げます。国内に「強者」をもたない日本において、ビッグデータの将来像をどう描くか、力強く技術開発・市場開発を進めるために何をなすべきか、ビッグデータのエコシステムが拡大する中での社会的課題は何か、について議論します。
 当日参加可能ですので、ご興味のある方はぜひお越しください。

名称 ソフトウエアジャパン2014
「アイドル総選挙からセキュリティまで ~ビッグデータの今」
会期 2014年2月4日(火) 9:30-18:30
会場 タワーホール船堀
東京都江戸川区船堀4-1-1
都営新宿線「船堀駅」徒歩約1分
プログラム
※敬称略
【午前】9:30-12:00
ITフォーラムセッション
・サービスサイエンスフォーラム×JUAS×JST 社会技術研究開発センター
「サービス事業を成功に導く「サービスモデル」と「ビジネスモデル」」
・コンタクトセンターフォーラム
「コンタクトセンタの経営貢献~先進事例で語るコンタクトセンタの経営貢献~」
・ITダイバーシティフォーラム
「IT makes us happy2!~ITで楽しくしなやかに生きる!~」
・高度IT人材育成フォーラム
「高度IT資格制度と情報系プロフェッショナルコミュニティのあるべき姿」
・ビッグデータ活用実務フォーラム
「ビッグデータ利活用の実務とその適用事例」
・個人情報利活用WG
「情報処理技術によるパーソナルデータの安全な利活用の指針」
・IPA/SEC 情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター
「データの分析に基づくシステムの信頼性向上」
・JISA 情報サービス産業協会
「クラウド時代のシステムインテグレーション~顧客の経営革新を支える技術への転換と品質保証~」
・AITC 先端IT活用推進コンソーシアム
「ビッグデータを真に活用するために ~実証プロジェクト「知識から行動へ」そして「気象庁XMLとクラウド技術」検証のご紹介」
【午後】
メインセッション
13:00~13:05 Opening
後藤厚宏(情報処理学会 ソフトウエアジャパンプログラム委員会 委員長 / 情報セキュリティ大学院大学)
13:05~16:20 第1セッション[キーノートセッション]
日高信彦(ガートナー ジャパン)、野辺継男(インテル)、 大西克美(日本IBM)、市ノ澤充 (パイプドビッツ)
16:30~17:40 第2セッション[パネルセッション]
日本のビッグデータの今
17:50~18:25 第3セッション[ソフトウエアジャパンアワード セレモニー]
住井英二郎(東北大学)、登 大遊(ソフトイーサ)
18:25~18:30 Closing
浦本直彦(情報処理学会 技術応用担当理事 / 日本IBM)
主催 一般社団法人 情報処理学会
協賛 一般社団法人 情報サービス産業協会、一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会、一般社団法人 電子情報技術産業協会、先端IT活用推進コンソーシアム、一般社団法人 電子情報通信学会、一般社団法人 日本ソフトウェア科学会、独立行政法人 科学技術振興機構
後援 文部科学省、経済産業省、総務省、独立行政法人 情報処理推進機構

3.政治・選挙プラットフォーム「政治山」とは

 「政治山」は、情報資産プラットフォーム「スパイラル®」を中心とするクラウドサービスの豊富なノウハウを有するパイプドビッツが、全国の自治体や議会、政党や政治家の政策や行政の情報をストックし、官公庁、自治体、政党などがそれぞれ所有、管理する政治情報を一元化することで、有権者の政治参画の利便性の向上を目指して、2011年3月に誕生した政治情報や選挙情報のプラットフォームです。
 今後も「政治山」が発信する情報が市民と政治の距離を縮め、地方自治や政治などへの関心や参加意欲を高めるきっかけとなることを目指した活動を展開してまいります。
 なお、「政治山」は、「スパイラル®」を用いて開発、運用しております。

株式会社パイプドビッツ
社長室 広報担当 立花
受付時間:平日10:00~18:00
TEL:03-5575-6601

記載された社名や製品名は各社の商標または登録商標です。