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パイプドビッツからのお知らせ

パイプドビッツ 「スパイラル®」のカーボンオフセットによるニュートラル化を実施

2011年2月15日

パイプドビッツ 「スパイラル®」のカーボンオフセットによるニュートラル化を実施

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム企業である株式会社パイプドビッツ(本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO:佐谷宣昭 証券コード3831、以下パイプドビッツ)は、同社の提供するASP・SaaS(クラウド)「スパイラル®」を構成するコンピューターと通信機器が2010年中に排出したCO2の全てをオフセットするカーボンニュートラル化を実施したことをお知らせいたします。

https://www.pi-pe.co.jp/pb/leads-green/

 2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、当社は地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指して、Spiral Leads Greenプロジェクトを推進してまいりました。その一環として、昨年に引き続き「スパイラル®」が構成するコンピューターと通信機器が2010年1月から12月までに排出した45トン分のCO2排出権を取得し、日本国政府に届け出ました。
今回のオフセットにより、「スパイラル®」を利用している全てのユーザーはブラジルの水力発電プロジェクトによるCO2削減活動に参加したことになり、京都議定書における日本の達成目標値(90年比マイナス6%)に直接カウントされます。

 今後もパイプドビッツは、全てのASP・SaaS(クラウド)サービス事業者が環境効率の観点において切磋琢磨する姿の実現を目指し、Spiral Leads Greenプロジェクトを推進してまいります。

オフセット内容

(1) オフセット量
: 45ton-CO2
(2) 削減プロジェクト名
: Braço Norte III Small Hydro Plant
(3) プロジェクト概要
: ブラジル水力発電プロジェクト
(4) 国連CDM理事会登録番号
: 0667
(5)クレジット特定番号
: BR-000-000-019-488-494~BR-000-000-019-488-538
(6) 無効化方法
: 日本国政府償却口座移転(平成23年2月2日移転済)
(7) 無効化事業者名
: 株式会社アドバンテック
(8) CO2算定根拠
: ・「スパイラル®」を構成するコンピューター及び通信機器を対象機器として特定
  ・対象機器が設置された電力系統の電流を測定
  ・対象機器の定格電力と電流の実測値から稼働率を推計
  ・対象機器の定格電力と稼働率から消費電力量を推計
  ・消費電力量と電気事業者の平成21年度の電気事業者別実排出係数(調整後)からCO2排出量を算定

<Spiral Leads Greenプロジェクトとは>

 お客様が「スパイラル®」を利用することで生じたCO2排出量の可視化や、活用シーンに応じたCO2排出量削減モデルの設計、地球環境に貢献するソフトウェア像の追及など、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指した活動です。

<「スパイラル®」とは>

 「スパイラル®」 は、2011年2月現在、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の2,000のお客様にご利用いただいている国内最大規模の情報資産プラットフォームです。
販売促進やIR における顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、企業が保有する様々な種類の重要情報資産をデータベース化して安全に管理するためのプラットフォームをインターネット経由(ASP・SaaS(クラウド) 形式)で提供しています。

株式会社パイプドビッツ
社長室 広報担当 戸田
受付時間:平日10:00~18:00(12/28~1/3を除く)
TEL:03-5771-6931

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ISO/IEC 20000-1:2011/JIS Q 20000-1:2012(ITMS 51319)認証の登録範囲は、スパイラル事業関連部門及びスパイラルEC事業関連部門における顧客向けプラットフォームサービスの提供をサポートするITサービスマネジメントシステムです。
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