スパイラル(R)マイナンバー収集代行サービス

マイナンバー収集代行の流れ

マイナンバー収集代行フロー図

収集対象者のデータをご用意ください

お客様は、収集対象者となる従業員や個人支払先のお名前や発送先の住所を含むデータをご用意いただき、スパイラル®マイナンバー管理サービスにデータをインポートしていただくだけです。


案内書類の確認

収集対象者様へ発送する書類一式を作成の上、事前にご確認いただきます。
確認後、すべての対象者様へ書類一式を発送します。


個人番号のデータ化作業の実施

郵送申請されたものについては、番号確認および本人確認を行なった上で、データ化作業を実施します。
Web申請されたものについては、番号確認および本人確認を行なった上で、登録番号の正確性の確認を実施します。
当社で作業が完了したものから、お客様はいつでも個人番号を利用することが可能となります。


収集状況を含む取扱状況を毎月報告

お客様には、毎月月初に、前月のデータ化作業の進捗状況や収集対象者からの問合せ状況、郵送された書類の廃棄状況に加え、弊社担当者の教育状況等を記載した報告書を提出します。

収集代行は業務委託に該当するため、本報告書は、委託先の取扱状況を把握するためのツールとしてご活用いただけるほか、クラウドサービスである「マイナンバー管理サービス」を通して弊社担当者のアクセスログ等の状況をご確認いただけます。

マイナンバー収集代行サービスの特長

収集方法は郵送申請とWeb申請のいずれにも対応。

郵送申請だと、郵送コストが高額になる上、提出者には郵便局へ出向いてもらう手間が発生しますが、Web申請を組み合わせることで、コスト削減と申請者の手間の軽減につながります。

発送書類の作成から、全てお任せいただけます。

発送書類は、各社様ごとにオリジナルで作成致しますので、会社のロゴ等を入れていただくことも可能です。
これまでの収集代行の経験を活かして作成しているため、対象者様から誤った書類の提出などを受けることはほぼありません。

個人番号の取扱状況は毎月、報告書を提出。

収集状況に加え、お預かりした書類の廃棄状況や問合せ状況、担当者への教育状況などを毎月報告書形式で提出します。
委託先管理としてもご活用いただけます。