Customer Case お客様事例

SPIRAL® APIによる基幹システム(オンプレミス)とクラウドの連携。

  • Webマーケティング ソーシャルメディア
導入会社
カーコンビニ倶楽部株式会社
代表者
代表取締役社長 林 成治
本社
〒108-0075 東京都港区港南2-11-19 大滝ビル
TEL 03-5782-2501(代表)
業務内容
自動車軽板金補修を軸に自動車向けトータルアフターサービスを提供する「カーコンビニ倶楽部」
および「カーコン車検」加盟企業による全国FC事業の企画・開発・運営・経営支援。
URL
http://www.carcon.co.jp/
使用サービス
SPIRAL®
カーコンビニ倶楽部株式会社 執行役員 広報部 部長 市川様(右) 広報部 主任 平田様(左)
カーコンビニ倶楽部株式会社 執行役員 広報部 部長 市川様(右) 広報部 主任 平田様(左)
カーコンビニ倶楽部 Webサイト
カーコンビニ倶楽部 Webサイト
課題
・基幹システムとメール配信システムのデータ連携をしたい ・ブランド認知向上のためにソーシャルメディアを積極活用したい ・サービス向上のためにユーザーの声を収集したい
解決策
・SPIRAL® APIによる基幹システムとの連携 ・ソーシャルメディアと柔軟に連携できる環境を整備
選定理由
・基幹システムをそのままに、リアルタイムでデータの同期ができる ・ソーシャルメディアと連携できるAPI機能や、簡易アプリを作成できるガジェット機能が実装されている ・ユーザーの声を収集するためのアンケートが実施できる
導入後の効果
・基幹システムとのリアルタイム連携で、常に最新の顧客情報に対してメール配信を実現 ・カーユーザーのニーズを収集するための環境を整備 ・新たなシステムを導入することなく、用途に合わせたアプリケーションを自由に構築

インタビュー

カーコンビニ倶楽部

全国に800店舗以上を展開するカーメンテナンスのトータルショップ、「カーコンビニ倶楽部」は、お客さまとの関係づくりを強化するために、メールマガジン配信などお客様とのコミュニケーションプラットフォームとしてスパイラル®を利用している。元々は別のシステムを使ってメール配信をしていたが、スパイラル®のアプリケーションの豊富さに惹かれてリプレイスを決めた。

どんな機能に惹かれたのか、執行役員で広報部部長の市川様と広報部主任の平田様に聞いた。

C カーコンビニ倶楽部様 P パイプドビッツ

顧客との関係性をもっと密なものにしていきたい

P
貴社におけるメールマガジン配信の位置づけを教えて下さい。
C
メールマガジンの会員数は5万人以上と、順調に数を増やしております。主に潜在顧客の掘り起こしや、「カーコンビニ倶楽部」のブランドの認知を目的としてメールマガジンを配信しています。車の修理が必要となるような“いざ”という時に当社を思い出していただけるような、緩やかな関係づくりをめざしています。
P
導入前の課題はどんなことだったのでしょうか?
C
当社には全国800店舗以上の加盟店さんがいらっしゃいます。当社はフランチャイズ形式のため、加盟店ごとにそれぞれ独自の経営方針や営業戦略を持たれています。本部から各店舗に特化したメールマガジンの配信を行うことは難しく、お客さまにメリットを感じてもらえる施策は何か無いかと探しておりました。 そんなときに、別のお取引先にパイプドビッツさんをご紹介いただき、スパイラル®のことを知りました。
P
その後ご導入いただいたわけですが、採用の決め手になったのはどのような点でしたか?
C
ちょうど当社のファンをより増やしていくために、ソーシャルメディアの活用に力を入れようと考えていた時期でした。スパイラル®には、Facebookと連携できるAPIの機能や、簡単にアプリを作成できるガジェット機能(※1)などが実装されており、単純なメール配信にとどまらず、ソーシャルコミュニケーションのツールとしても活用できそうだという点で、非常に可能性を感じました。
P
具体的に活用している機能はありますか?
C
実は、スパイラル®導入後にFacebookページ側の仕様が変わってしまってまだ実装できていないのですが、ガジェット機能はとても魅力的に感じています。 広報部にはあまりHTMLに詳しい者はおりませんが、ガジェット機能は素早く、直感的に利用できます。簡易投票アンケートや、画像がWebページ上でくるくる回るショーケースガジェットなどは、手軽にユーザーとコミュニケーションをとるツールとして利用できると考えています。
POINT ガジェット機能

スパイラル®には、HTMLを触らず、直感的に作成できるガジェット機能が実装されています。どれも標準機能として利用することができます。

SPIRAL®のAPIで、基幹システム(オンプレミス)をそのままにシステム連携

P
Webのメールマガジン会員登録の他に、お見積フォーム上でもメールマガジンのパーミッションをとられていますよね?
C
はい。4年前にWebサイトを全面的にリニューアルし、Webサイトにカーユーザーの方がお住まいの地域の店舗を検索したり、すぐにお見積依頼ができるしくみを実装しています。Webサイトからお見積依頼が入ると、一度本部へメールが届き、そこからFAXとメールでフランチャイズ店舗にお問い合わせの情報が送られます。最終的に商談結果を本部にフィードバックしてもらい、来店率・受注率等のマーケティングデータを取得し、商品開発や広告出稿にと幅広く活用しています。 Webサイトからお見積をとる際、メールマガジンを希望する方の情報のみをスパイラル®に自動的に取り込んでいます。スパイラル®はAPIを公開しているので、基幹システムと柔軟にデータの連携ができました。
P
システムを連携するにあたって困ったことはありませんでしたか?
C
特に問題なくシステムの連携が行えました。リアルタイムでデータを連携していますので、メールマガジンを配信する際は、常に最新の顧客情報に対して配信ができます。
POINT SPIRAL® API

今回の事例では、データベースのinsertメソッドを使用しています。SPIRAL® APIでは、その他にスパイラル®で設定したWebコンテンツを外部システムに出力したり、外部システムからメール配信操作を実行することなどができ、柔軟なアプリケーション構築が実現できます。

ユーザーの生の声を集め、新しいサービス創出へ活用

P
今後のマーケティングにおける取り組みや課題について教えてください。
C
もっとユーザーに参加していただく企画を実施するということと、その結果をマーケティングデータとして活用することの2点になります。スパイラル®にそのデータを蓄積していきたいです。 現在興味があるのは、カーユーザーのニーズですね。今はどんどんと新しい車に買い換える時代ではなく、1台の車に長く乗る時代に変化してきています。現在のカーユーザーがどんなニーズを持っているかを把握することで、新しいサービスの創出につなげられるのではと考えています。 カーユーザーのニーズを知るために、メールマガジンの会員に対してアンケートを行い、ユーザーの生の声を集めていきたいですね。
P
なるほど。アンケートなどでもスパイラル®でお役に立てそうなシーンがたくさんありそうですね。
C
ええ。まだまだ活用しきれていないのが実情ですが、スパイラル®は今後やりたいことが増えた時にもシステムを新たに導入することなく、様々な用途で利用できる点が嬉しいですね。 当社は、ブランド名の認知度の割には、一部のサービスしか世間に知られていないという課題があります。キズ・凹み修理以外にも、消臭や洗車、ドレスアップサービスも提供していますが、修理以外のサービスをご存知の方はまだまだ少ないのが実情です。それをもっともっと多くのカーユーザーの方に広めていきたいと考えております。
P
スパイラル®で貴社サービスの認知度向上に貢献できれば幸いです。本日はありがとうございました。
カーコンビニ倶楽部様 フロー図

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