お客様事例

メルマガ会員数が1.6倍に大幅アップ!
新規会員の取り込み経路拡大と快適な配信環境の構築を実現

  • メール配信

株式会社日経CNBC

代表者
代表取締役社長 瀬良 順一
本社
東京都千代田区大手町1-9-7
業務内容
ニュース放送のための番組編成、日本における衛星放送事業、ケーブルテレビ事業などへのチャンネル供給、ニュース番組の制作、日本・海外の地上波衛星放送事業、ケーブルテレビ事業、インターネットなどへの供給
URL
https://www.nikkei-cnbc.co.jp/
使用サービス
SPIRAL®
課題
メルマガ会員やイベント申し込み者のリスト抽出を行う際に、システムがフリーズするなど、システムのパフォーマンスが悪く運用担当者の負担が大きかった。また、キャンペーン応募者やイベント・セミナー参加者などの外部データの一括取り込みが不可能だった。
解決策
一括登録・更新・出力などのデータ操作が簡単にできるスパイラル®を導入することで、運用担当者自身でデータの一括取り込みが容易にできるようになり、メルマガ会員の新たな登録経路を創出した。
効果
システムのパフォーマンスが向上し、運用担当者のデータ管理の負荷が軽減。メルマガの効果測定も可能になり、システム導入前に比べメルマガ会員数が1.6倍に増加した。

インタビュー

株式会社日経CNBCは、平成11年(1999年)創業のCS放送やケーブルテレビおよびインターネットで放送しているマーケット・経済ニュース専門のチャンネルを運営する会社です。スパイラル®は日経CNBCのメルマガ配信やイベント・プレゼントの応募に採用いただいています。ここでは、営業部の技術主任・若林亨氏、メルマガ発行を担当する宿利亮太氏にお話を伺いました。

営業部 技術主任・若林亨氏、メルマガ発行担当 宿利亮太氏

営業部 技術主任・若林亨氏、メルマガ発行担当 宿利亮太氏

目 次

大量のデータの取り扱いが可能なスケーラビリティの高いシステムを探していた

―日経CNBCと、スパイラル®を利用しているメルマガ会員について教えてください。

日経CNBCでは経済ニュース番組を配信していますが、近年はテレビよりもインターネットでの視聴を検討される方が増えてきました。以前はテレビ放送中心の一方向的な情報発信が中心でしたが、これからはお客様と双方向でコミュニケーションを取るための接点を持つことが重要であるという認識を持っています。お客様から頂いたご意見や情報を蓄積していくことで、コンタクトが可能なお客様を増やし、メルマガでのリアクションなどからお客様の興味の対象を分析して番組制作にも反映させていき、最終的には日経CNBCのファンになっていただく方を増やしていきたいと考えています。

メルマガには、日経CNBCを視聴されていない方も多数登録されています。日経CNBCのコンテンツがどのようなものか知ってもらい、興味を持っていただけたらネットやテレビでの視聴契約をしていただきたいと考えており、そのためにもメルマガ会員を増やしていきたいと考えています。

―スパイラル®を採用した理由は?

情報管理専門の会社であること、セキュリティ対策がしっかり行われていることです。元々スクラッチ開発のシステムを利用していたため、セキュリティ対策に関わる人的リソースや脆弱性診断のコストが負担になっていました。スパイラル®ではセキュリティ対策がされており、定期的に脆弱性診断をしているので当社側で行う必要がありません。以前のシステムと同程度のコストで機能やセキュリティを増強できたことにコストメリットを感じています。

―会員数が増えて大量処理ができなくなったそうですが、具体的にはどのような問題が起きたのでしょうか?

1万件を超えたころから、データを抽出する際に、サーバーの処理に時間がかかりDLできずにタイムアウトしてしまうということが頻繁に発生するようになりました。また、元々利用していたシステムでは運用担当者がデータの一括登録を行うことが難しく、エンジニアに毎回頼まなければならないといった負担もありました。

1カ月でシステム構築 担当者だけでデータのDLやインポートが可能に

―導入決定してから導入まで1カ月とのことですが、その際に何か問題点や課題などはありましたか?

特に問題なく導入することができました。ただ、弊社のWEBシステムとスパイラル®を連携するプログラムの開発をシステム会社に依頼をしていたのですが、1カ月で完成させなければならなかったのでそのプレッシャーは感じていました。

―導入コストについてはいかがでしょうか?

スパイラル®自体の導入コストは非常に安価で、ランニングコスト自体もこれまでとほぼ同コストでシステムを運用でき、尚且つセキュリティ対策や脆弱性検査を自社で行わなくても構わないので、セキュリティに関わるリソースや対策費用など、表面上見えにくいコストの削減にもつながりました。

できることが増えた。セキュリティに関するコストも削減

―スパイラル®の導入してから変化があったと感じた部分はありますか?

導入前のシステムではWEBサイトからの会員登録が主で、当社主催イベントの参加者の情報をうまく活用ができていませんでした。しかし、イベント参加者へのアプローチと、そこからのメルマガ会員化の導線を作ることができ、メルマガ会員を約1.6倍に増やすことができました。そしてスパイラル®ではレスポンスが快適なので、大量のデータを抽出できずにタイムアウトするといったストレスから解放されました。

日経CNBC フロー図

また、以前のシステムでは、どうしても機能拡張性・将来性という観点で考えるとコストやリソースの部分で難しい点がありました。しかしスパイラル®は、様々な企業に幅広くサービスを提供していることもあり、いろいろな要望を受け付けています。我々が要望しなくても、機能が拡張されていき、また新しい機能を提案していただける点に魅力を感じています。

―今後の展望やスパイラル®に対する要望はありますか?

スパイラル®の導入で、開封率測定などこれまでできなかったメルマガの効果測定ができるようになりました。しかし現在は細かい分析をするために、CSVで落としてエクセル上で集計をしている部分もあるので、そこも含めてスパイラル上で解決できるとより作業効率があがるので今後の機能改善に期待しています。

―本日は、ありがとうございました。

(2019年7月8日掲載)

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