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情報資産プラットフォームTOP お客様事例 前例のないB2Bメルマガに挑戦し、2万人の読者を獲得。

前例のないB2Bメルマガに挑戦し、2万人の読者を獲得。

  • B2Bメールマガジン
導入会社
三井住友ファイナンス&リース株式会社
URL
http://www.smfl.co.jp/
使用サービス
SPIRAL®

前例のなかったB2Bメルマガに挑戦

三井住友ファイナンス&リース 平尾氏

最初、メルマガを始めたのは営業現場なんです。ある一つの営業部で自分たちのお客様にメルマガを配信していたのですが、だんだん手に負えなくなってきたようで。。。

そこで、全社的に取り組もうということになり、当時私が所属していた業務部(旧住商リース)で引き受けて対応することになったんです。その後合併があり、現在は企画部で配信を続けています。

当時、メルマガを使った販売促進は、いわゆるB2C(消費者との取引)では事例がありましたが、私どものようなB2B(企業との取引)ではほとんどなかったと思います。誰もやってないことだから、是非やってみたいと思いました。

読者を増やすのに試行錯誤

メルマガの配信を始めたのは2000年からですが、本当に今とは全く違いましたね。
当社独特の雰囲気や持ち味を確立するのに、1年から2年ほど試行錯誤したように思います。

最初は、「こんなの送ってくるなっ!」みたいな過剰反応される読者(企業のご担当者)がいらして、対応が大変なこともありました。パーミッション(受信許可)はとっていたのですが、 当時は「メルマガは全てスパム」と思っている方もいらっしゃったようです。現在ほど「メルマガ」というものが一般的ではなかった時代だったので。

最近はおかげさまで、皆さん楽しみに待っていてくださいます。

今では読者が2万人を超える

読者は全て営業マンが名刺交換させていただいた取引先の方ばかりです。始めたときは700名でしたが、現在は2万名を超えています。

長期間継続していますので、今は会社としての取引が終了している読者もいますが、名刺交換した営業担当者がお客様をちゃんとグリップしていて解約が少ないように思うので、それが読者の継続的な増加に効いているようです。

最初の頃は、営業を支援しているのに営業の関心はあまり高いとは言えませんでした。

でも、初めから簡単ではないと覚悟していましたので。そんなときに心の支えとなったのは、お客様である読者からの声ですね。例えば、「とても楽しみにしています。」とか「どんどん内容が濃くなってきましたね。」みたいな励ましのメールをときどき頂くんです。

とにかく、読んで下さっている方にとって役立つ情報を読みやすく届けたいと考えて工夫を続けていますので、このような声を頂くと、本当に涙が出るほど嬉しいですね。

社員にもお客様に配信するのと同じメルマガを配信しているんですが、そのせいか最近は徐々に関心をもってもらえるようになりました。

スパイラル®では配信先リストを管理しているのですが、営業担当者が自分の顧客データベースとして活用しようとする要望が増えてきたように思います。

例えば、ある担当者が転勤になったとして、過去に名刺交換したお客様に挨拶したいけど、遠方だったり時間がなかったりで、全てのお客様に直接ご挨拶ができない。

そこで、自分の顧客だけを抽出して「挨拶メールを送って欲しい」という要望があったりします。営業担当からすると、とても便利なデータベースになっています。繰り返しになりますが、読者は全て当社の実際のお客様ですので、 いろいろなご意見をお聞きすることにより、今後はメルマガをCSにも活用していき、お客様とのリレーションをさらに深化させたいと考えています。

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