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回答率2倍!不動産業界向けWebアンケートシステム

掲載日:2017年5月12日更新日:2024年2月21日

加速する業務IT化

企業の業務IT化が始まって20年以上が経ちますが、 不動産業界は、ユーザーとのコミュニケーションで「紙」を使います。

もちろん、Real Estate Techと言われる不動産テックが進んでいる話題も出ており 古い文化と新しいテクノロジーが融合しようとして、まさに変革の時期を迎えています。

政府が主導した社会実験による行異界のイノベーション

不動産賃貸契約では顧客が不動産会社にわざわざ足を運び、宅地建物取引士と所有者と直接顔を合わせて、重要事項説明が行われることが義務付けられています。

各自がスマートフォンを持ち、通信環境も安定し、IT技術もクラウド化が進んでいる時代にです。 そのため、政府も対応しようと国土交通省が主体となり2015年〜2016年にかけて、インターネットを使用し、テレビ電話などを利用する事で、重要事項説明を行う社会実験が試されました。

直接会っていないため、双方の間で、説明不足や理解不足などのトラブルが起きる懸念はあります。

しかし、このサービスが本格的に開始されれば、顧客はわざわざ不動産屋に行く手間がなくなります。また支店ごとでなく、1か所に宅建資格の保有者を集めて、ITを使って全国の顧客とやりとりを行えるようになれば、業者としても、人件費が削減できるかもしれません。

不動産業界における紙文化の蔓延

しかし、現場に目を落としてみるとどうでしょうか?

  • 新聞の折り込みチラシ
  • ポスティング
  • 店頭にチラシを張り付ける
  • 来場時や成約後のアンケート

…まだまだ紙が手放せない業界です。

しかし、スマホが普及し不動産業界の企業とターゲットとしているお客様とのギャップが生まれ始めています。このままでは、企業とお客様のギャップがますます広がっていくでしょう。

もちろん、紙を手放す必要ないのですがこんな困ったことがありませんか?

例えば、

  • アンケート記入してもらったが、字が読めない
  • 後日アンケートを郵送する場合の回答率がとにかく悪い
  • 紙で集めても、システムに入力する手間と時間がかかりすぎる
  • 回答いただいた方にクオカードを送る作業が手間

など、他にもたくさんあると思います。

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顧客接触点こそIT化を

実は、回答する側も紙対応であることで面倒だと感じています。

例えば、

  • Web入力なら郵便番号検索で住所があっという間に入力できるのに
  • 普段スマホだから、記入より入力の方が慣れているのに

など、最近ではこのような声も増えてきています。 これらの問題は、アンケートを紙からWebに変えることで解決できます。

実際に導入いただいた他社様は

  • アンケート回答率が2倍に増加
  • アンケート集計作業が丸1日からたった数分に短縮

このような結果が出ています。 IT化のメリットは、データが整理され、場所、時間、接触方法にこだわらず、コミュニケーションをとることができ、顧客との接触の変革が業績へのインパクトを大きくさせます。

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