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エントリーフォーム最適化(EFO)で申込者数を増やす方法(Gyro-n×SPIRAL)

掲載日:2017年7月10日更新日:2024年2月21日

Webサイトにフォームを設置されている方、EFOという言葉をご存知でしょうか。 EFOとはエントリーフォーム最適化(Entry Form Optimization)の略称で、お問い合わせフォームや申し込みフォーム等のWevサイト内のフォームでのユーザーの入力を手助けすることでお問い合わせ数や申込者数を増やす施策です。

1.申込数が増えないフォームの課題

申し込みが増えない原因は主に以下の二つの要因が考えられます。

  • フォームに到達する数が少ない
  • フォームから離れてしまう数

割合が多い EFOは後者の要因の対策として効果がある施策です。

2.フォームから離れてしまう理由

フォームにたどり着いた方が何らかの要因で入力をあきらめて離れてしまう理由は大きく以下のものが考えられます。

  1. 入力が面倒になった(入力項目が多い、半角・全角等の指定が細かい)
  2. 必要性の無いセンシティブな項目(年収や家族構成等)を回答したくないので離脱した
  3. 入力エラーになったがどこがエラーかわからない、なぜエラーになっているのかわからない
  4. ボタンの色、サイズ、文言を変える

これらの理由に共通している点は、フォームにたどり着き入力しようとしている方にストレスをかけている点です。

EFO対策を考える場合はストレスになり得る要因を極力排除する必要があります。

3.EFO対策の例

EFOの例としてポピュラーな対策は以下のものです。

  1. 入力項目を減らす、必須項目を最低限にする
  2. 必須項目をわかりやすくする
  3. 電話番号や年齢、住所等数字を入力する場所では全角、半角両方の入力を許可するもしくは、どちらかに自動変換する
  4. 郵便番号を入力すると住所欄に自動的に市区町村まで入力される
  5. 名前を入力すると自動でフリガナが入力される
  6. エラーがある場合は、自動ですぐにエラー内容を知らせる

4.Gyro-nを使ったEFO対策

EFOの必要性を理解し対策をとろうと決めた後に問題になるのがフォームへの実装方法です。

項目数や必須項目の最適化は容易ですが、自動変換やエラーの自動表示はプログラミングの知識が必要となるので基本的には外注が必要で項目の変更等があるたびに修正を依頼する必要がでてきます。

Gyro-nはタグをフォームに貼り付けるだけでEFO対策がされるので、知識の無い方でも容易にEFO対策がなされたフォームを作ることができます。

5.もちろんスパイラル®で作ったフォームでも実装可能

スパイラル®で作成したフォーム上でもタグを貼り付けるだけでGyro-nのEFO機能が動きます。

そのため、プログラミング知識のない方でもフォーム作成からEFO対策まで対応することができるようになっています。

フォームでの離脱者が多いと悩んでいる方は、EFO対策に取り組んでみたらいかがでしょうか。

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