PIPED BITS

SPIRAL活用術

アンケートで顧客の声を拾いあげる!簡単フォーム作成方法

アンケート

把握しづらい顧客ニーズを把握しやすく

「顧客ニーズは多様化した」とよく言われます。
日本市場において、これは確かに数十年前の市場実態と比較すると、「真実」です。もちろん、スマートフォンや某コンビニのロールケーキなどの製品や「君の名は」のような映画作品など、ヒット商品が毎年多数出ていますが、数十年前のような一つの製品に猫も杓子もと言う時代ではなくなっています。
また、市場が成熟しニーズが趣味的領分を多分に含むようになったことにより、顧客ニーズを「把握しづらく」なっています。
そのため現代のマーケティングには、この「把握しづらい」ニーズを「把握しやすく」することが求められています。

顧客の声を的確に拾ったマーケティング

そのような中で、多くの企業が、他の商品と差別化した商品を生み出していくことや、今までになかった商品を生み出していくことに苦心しています。

自社の商品の販売戦略はどうなっていますか?多くの企業が、商品開発に加えて、マーケティングにもコストをかけて商品販売を行っているでしょう。現代では、商品販売のために、商品の開発やマーケティングが重要な要素となっているのです。

そして、商品開発やマーケティングにおいて、最も大切なことが、顧客の声を拾うことです。顧客の視点を商品に反映しなければ、商品の拡販は難しいでしょう。

アンケート運営は正しく時間を使っていますか?

顧客の声を拾い集める上で役に立つのが、アンケートの実施です。
アンケートを作成するときは、以下の流れが重要と言われています。

1,目的・目標・ゴール設定
2,実施方法の決定
3,アンケート内容の設計
4,回収ツールの作成(フォーム・アンケート用紙)
5,データ集計
6,レポート作成
7,目的・ゴールの振り返り

その中で、一番大切なのは、もちろん「1,目的・目標・ゴール設定」及び「2~3」です。
なのに、現場では業務に追われ、「4,回収ツールの作成(フォーム・アンケート用紙)」を作るたびに力と時間をかけてしまい
本来時間をかけなければいけない「1~3」に時間をかけられずに、目的に沿った結果を導き出せずにいます。

また、アンケートは、 「1,目的・目標・ゴール設定」によって設計が大幅に変わるため、システムは用紙をコピーすることができず、
面倒な「4,回収ツールの作成(フォーム・アンケート用紙)」に時間をかけてしまうわけです。

人手不足のこの時代に、大事なことに力を注げず、目の前の業務をこなす。
新しい業務が来るたびにさらに目の前の業務をこなす。その繰り返しです。

目的のあるアンケート実施のために

簡単に作りたい、でも簡単に複製もできない。
そんなお悩みを解決するシステムを作りました!

アンケートシステムは、ものがあふれていく社会において、製品開発・マーケティングの両面から必要とされるシステムでしょう。
アンケートだけで顧客の声のすべてがわかるわけではありませんが、商品開発やサービス改善のヒントが欲しい、あるいは、ブランドの認知度を把握したいなどの課題があるならば、ダウンロードして少しでもヒントがあれば嬉しいです。
皆様の大切な時間を「1~3」に利用してもらえるような解決策をご紹介いたします。

パイプドビッツ公式サイト URL:https://www.pi-pe.co.jp/

ログインしてダウンロードする

mautic is open source marketing automation
お役立ち情報はこちら メルマガ