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メールマーケティングを効率化!SPIRAL®でメールのPDCAを回そう

メールマーケティングを行っていても、効果が実感できずに手間とミスばかりが続くという企業も少なくありません。一人にメールを送るだけならかんたんですが、数百、数千、そして数万もの顧客やリードに一斉にメール配信するとなると、考えなければいけないことが格段に増えるからです。
今回は、スパイラル®を導入することでメール配信が自動化され、その効果測定ができるようになることをご説明します。メールマーケティングの「PDCA」を回すことで、成果を上げることにコミットできるのがスパイラル®導入のメリットです。

メールマーケティングの課題とは?

マーケティングや営業のために、何らかの形でメール配信を取り入れている企業がほとんどだと思います。毎週決まった曜日にメルマガを配信したり、アンケートメールを配信したり、セミナー登録後にリマインドメールを配信したりと、顧客やリードに対するコミュニケーション手段として、メールは大変使い勝手のよいものです。

ただし、使い勝手がよいだけに制約が多いのも事実です。たとえば、受信拒否(オプトアウト)された場合の配信停止処理を追加しなければいけません。また、使用されていないメールアドレスに配信を続けてしまうとスパム扱いになるので、「配信エラー」になった場合の配信停止処理を追加する必要があります。

他にも、ステップメールやWebフォーム入力後のメールなど、人力で確認・配信するのが面倒なメールも多いものです。人力だと、メールの誤配信によって顧客やリードに迷惑をかけてしまい、対応に追われるケースもあります。

それだけの手間をかけてメールを配信したのに対し、どれだけ効果が出たのかチェックする必要もあります。ところが、メール配信の作業自体の負担が大きいと、「配信した」というだけで達成度を感じてしまい、その効果を客観的に測定するところまで気が回らなくなりがちです。

以上を踏まえると、メールマーケティングの課題は「配信および配信に関連した作業の手間」と「効果測定」という2点にあると言えるでしょう。スパイラル®を使用することで、この2つの課題を解決することができます。

SPIRAL®の効果1:処理の自動化

スパイラル®を導入することで、メール配信に伴う面倒な作業の多くを自動的に処理することが可能となります。

たとえば、受信者からの配信停止依頼は専用のフォームで受け付けるようにすれば、スパイラル®内部で自動的に依頼を処理し、データベース内に配信停止のフラグを立てます。これによって、次回以降のメール配信対象から自動的に除外されるのです。また、メールアドレスの入力ミスやドメインの変更などによって配信エラーとなった場合、一定回数以上のエラーがあるものを配信対象から除外することも自動的に行われます。

Webフォームと連携させて、フォーム送信(登録)後に自動でサンキューメールを送ることもできます。複数回のメールをスパイラル®に登録すれば、ステップメールを自動的に配信することも可能です。どちらも、人力で行うとミスの発生しやすい作業ですので、自動化すれば作業負担だけでなくミスも減らすことにつながります。

上記の自動化が実現することで、メールの設定や配信の作業負担が減り、結果としてメールマーケティングの戦略にリソースを注力できます。次に説明する効果測定およびPDCAを戦略的に考えることができるようになるのです。

SPIRAL®の効果2:PDCAの効率化

スパイラル®を導入するメリットとして、メール配信の効果測定とレポート作成が容易になります。

メール配信数はもちろんのこと、開封数やクリック数(メール本文に置かれたURLをクリックした回数)をSPIRALがカウントします。メール本文中のURLへ自動的にパラメータを付与し、Google AnalyticsやAdobeのSiteCatalystなどのアクセス解析ツールでクリック情報を解析することもできます。

継続的にこれらの数字を追いかけることで、タイトルや配信対象の選定方法、配信日時の調整などが可能となります。メールの開封やクリックのデータは自動的に集計され、レポートまで作成されます。社内で結果を共有するのも簡単です。

また、結果が自動的に出てくるので、PDCAサイクルにおける「C(Check)」にも繋がります。開封率やクリック率を上げるための配信設定、本文内容、配信ターゲットなどを改善することで、メールマーケティング戦略をブラッシュアップすることができるのです。

スパイラル®を導入することで、手間ばかりかかっていたメールマーケティングに「自動化」と「効果測定」の概念がもたらされるという期待も。配信作業ではなくメールマーケティング戦略自体のプランニングに注力できるので、メールマーケティング担当のモチベーションアップにも繋がります。

このように、スパイラル®の導入による「メールのPDCA」の確立は、効率化のみならず、高品質化にも作用します。メールマーケティングにお悩みの企業は、是非導入を検討してみてください。

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