PIPED BITS

SPIRAL活用術

動画メールを効果的に使う方法(Vmail×SPIRAL®)

Vmail(ブイメール)×SPIRAL(スパイラル)

動画マーケティング元年といわれて久しいですが、動画のマーケティング活用は効果も含めてまだまだよくわからなかったり、導入が大変だったりと多くの企業様にとって取り組みづらいのが実情だと思います。
今回はメール内で動画が自動再生される動画メール作成サービス「Vmail」と連携し、手軽かつ効果的に動画付きのメールを配信する方法について案内します。

1.動画メールは効果が高い

動画メールとはメールに動画のリンクを設置したり、メール文面内でGIFを再生して疑似的に動画閲覧をさせることで従来のメール文章では訴求できなかった視覚に訴えかけていくメールマーケティングの手法です。
テキスト文章のみのメールに比べて効果的とされており、
・開封率が2.1倍
・クーポン表示数が1.5倍
・ECサイト流入数が1.8倍
・開封率が11%→18%にアップ
・商品購入率が10倍
といった効果がでている(※)企業もあるようです。
※Vmail紹介サイト(https://vmail.tokyo/)より抜粋

2.デバイスや個々のメール閲覧ソフトへの対応が課題

動画メール配信をしたい!となった際に問題となるのが、PC、スマホといったメール受信用の端末やoutlook、gmail等のメールソフトへの対応です。
自分たちでメールマガジンを受信している人たちの環境に適した状態でメールが配信されているかチェックすることは到底できず、実は大半の人に閲覧できない状態で動画メールを配信していたというようなことになりかねません。

3.Vmailを使えばメール配信に最適化された動画を作成できる

Vmailを使用すれば、PCやスマートフォン等の端末や各メーラーへの対応はvmail側で最適化されますので、ご担当者様は対応に苦慮する必要はありません。
また、スパイラル®からの配信に際してもいつものHTML配信の画像部分にvmailで生成したタグを貼り付けるだけですぐに動画メールを配信することができるようになっています。

4.動画を最後まで閲覧したかどうかの情報をスパイラル®で取得できる

今回の連携でVmailの動画を最後まで閲覧した人の情報をスパイラル®に登録することができるようになっています。
そのため動画メールの配信にとどまらず以下のことができるようになりました。
・教育系の情報配信メールでカリキュラム1の動画を閲覧した人は翌日にカリキュラム2の動画メールを配信する
・動画A、動画BのうちAの閲覧者には関連する動画やコンテンツを配信する
・動画メールで配信した動画の閲覧履歴情報をMAツール等に連携することで動画の閲覧状況に応じたマーケティング施策を実行する

5.連携方法について

会員登録もしくはログインしてダウンロードできるマニュアルに従って作業をおこなえば1時間弱で設定完了し、顧客情報と連動した動画マーケティングをすぐに開始できます。
ご興味のある方は本ページ下部のボタンより資料をダウンロードしてください。

【注記】
※必要最低限の手順のみ公開しております。要件に合わせて変更してください。
※現時点の仕様を記載しております。仕様変更による動作保証はしておりません。ご了承ください。

関連記事
SPIRAL®で動画投稿を簡単に!ミルビィと連携した投稿システムの作り方 https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/20170510-1/

EFO(エントリーフォーム最適化)で申込者数を増やす方法 https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/pb_20170710-1/

メルマガ配信のマーケティング効果をもう一段上げるには? https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/n_20170601-1/

開封率UP!読まれるメルマガにする5つのコツ https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/20170411-2/

メール配信の“うっかり”を防ぐためには? https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/20170517-1/

WEBセミナーシステムをミルビィ連携で簡単構築 https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/20170905-1/

ログインしてダウンロードする

mautic is open source marketing automation
お役立ち情報はこちら メルマガ