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安心して食事をするために!アレルゲン検索システムを簡単に構築する方法

日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会作成の『食物アレルギー診療ガイドライン2012』(※1)によると、日本の食物アレルギーの有病率は乳児で約5~10%、幼児で約5%、学童期以降が1.5~3%であると考えられるとされています。また、文部科学省の”「学校生活における健康管理に関する調査」中間報告”(※2)によると、食物アレルギー疾患の有症者は平成25年8月時点で小中高等学校生徒のうち4.5%で、平成19年の2.6%より1.9ポイント上昇していることが判明しております。食物アレルギー疾患の患者を”一部の少数派”では到底片付けられない数になってきています。
今回は、WEB上にアレルゲン情報を開示し安心して食事をするためのシステムをスパイラル®で簡単に構築する方法について解説します。

※1:http://www.jspaci.jp/jpgfa2012/index.html

※2:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/__icsFiles/afieldfile/2013/12/19/1342460_1_1.pdf

1.表示項目を自由にカスタマイズ、カロリー表示も

スパイラル®を使えば自社で表示したい項目に併せて自由にカスタマイズすることが可能です。さらにアレルゲン情報だけではなくカロリー情報や成分情報等、お客様が知りたいと思われる情報を追加することもできるようになっています。
そして、構築完了後もDBの項目を容易に変更することができますので、表示すべきアレルゲンが追加・変更になった場合もご自身ですぐに追加・更新が可能です。

2.商品改定時の更新も管理画面から簡単に追加、更新可能

商品の原材料や製造過程の変更、商品の追加等の際も企業担当者は専用の管理画面から改定された商品情報を簡単に追加・更新することができるようになっています。
例えば、商品追加に伴う商品登録は、フォームから入力規則に沿って公開する情報を入力するだけ。
また、商品情報の更新は、管理画面から当該商品を選び修正部分を書き換えるのみで更新が完了します。
さらに登録・更新する商品が多い場合はエクセルのデータを一括でインポートすることもできるようになっています。

3.権限分けの機能により責任者の承認フローを設定することも可能(要カスタマイズ)

アレルゲン情報というお客様の命に係わる情報を公開しているため、情報が誤って公開されることを防ぐ仕組みが必要です。アレルゲン情報の編集者、WEBサイトに公開をする権限をもつ承認者等の権限を分けることで、編集者が編集した情報を承認者が承認しないとWEBサイトに公開されないようにできます。このようにスパイラル®をカスタマイズし公開までにアレルゲン情報のチェックフローを含めることで、誤情報の公開を防止することができるようになります。

4.作成はダウンロードで取得できるマニュアルから

スパイラル®では上記のような機能を持つアレルゲン検索システムを1日弱で構築できます。(デザイン等にかかる期間は別、また権限分けによるチェック機能はマニュアルには含みません。)
詳しくは以下の「ダウンロードする」のボタンよりマニュアルをダウンロードできますのでご参照ください。
※資料のダウンロードには会員登録が必要です。

また、動作イメージについては下記のデモ用URLよりご確認ください。

■管理者ログインページ
https://www.pi-pe.co.jp/area/p/lfoj9qckdk0ldljpf5/EJYMGh/login.html

■アレルゲン情報公開画面
https://www.pi-pe.co.jp/area/table/32288/FGo7AF/M?S=qclfm2ldmcof

参考サイト:SPIRAL® URL:https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/

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