SPIRAL活用術

在庫不要でキャンペーン企画:giftee for Business×SPIRAL®

皆さんはどのような時に、ギフトを贈りますか?
誕生日、結婚祝い、出産祝い、バレンタインデー、母の日、父の日、クリスマス、お年玉、就職祝い、中には自分へのご褒美、なんてものまで贈り物が登場するシーンは実に様々です。
また日本では年に二度、日本ならではの慣習と言えるお歳暮やお中元もありますね。
海外でのギフトの習慣としてまず挙げられるのは、クリスマスではないでしょうか?しかし世界各地に存在するユダヤ教徒の間ではクリスマスにお祝いする習慣はなく、クリスマスのように信仰する宗教によって存在しないものもあります。

このように贈り物が登場する場面は、各国々の文化や宗教によって形が異なりますが、いつの時代も国も人種も宗教もすべてにおいて、人間社会の心を表すコミュニケーションツールであることに変わりはありません。このコミュニケーションの材料にデジタルのスパイスが加わって調理されたものがe-Giftです。SNSで繋がっていたりメールは知っているけれど住所が分からない相手に気軽にギフトを贈ることができるソーシャルギフトサービスとして、C to Cで急成長を遂げています。デジタルと心の融合であるこのサービスをB to Cで叶えようというものが、株式会社gifteeの提供している、「giftee for Business」なのです。

1.giftee for Businessについて

企業がイベントやキャンペーンを企画・運用する際、在庫管理や発送業務に労力がかかるため、もっと手間を省けたらより手軽に顧客満足の推進や見込み客の獲得ができるのに……そう思う企業は少なくありません。
そこで登場したのがgiftee for Businessです。このサービスはキャンペーン対象者にデジタルギフトをメールやLINEなどに配信して届けるため、手間のかかる在庫管理や発送業務をゼロにすることができて、低コストです。そして取り扱っているデジタルギフトは100種類以上のラインナップを取り揃え、また価格帯も100円から設定をすることができます。そして受取人はメールやLINEなどに配信された画面を、該当店舗に提示するだけでギフトを受け取ることが可能です。したがってイベントを企画運営する企業とキャンペーン対象者、双方にとってメリットのあるキャンペーンツールと言えるのではないでしょうか。

2.サービス連携で実現できること


しかしキャンペーンやイベントを運営する際、「申込みフォームなどのウェブページ作成」「応募者情報の管理」「デジタルギフトの配信」これら業務も発生します。しかしこのすべてがスパイラル®の機能に備わっているため、

・短期間でシステム構築、申込みフォームを作成
・セキュアな環境で応募者情報管理
・データベースと連動したメール配信であるため顧客の氏名などを文面に記載できるほか、データベース抽出を行った配信、また通知方法もメールやSMS、LINEなど幅広い選択が可能

上記の業務を効率化できる上、

・配送料無料
・在庫管理不要

イベントを運用する中で手間となる作業を省くことが、giftee for business と スパイラル®の連携によって実現できるでしょう。
このように企業がキャンペーンなどを行う際にデジタルギフトを有効活用することで、なかなか見えにくい企業と顧客との心の交流をより快適に、楽しみながら生み出せるのではないでしょうか?

3.連携の方法

見テ知ル会員の方はgiftee for BusinessとSPIRAL®の連携手順書を下の「ログインしてダウンロードする」ボタンからダウンロードできます。
見テ知ル会員以外の方は上記と同じボタンをクリックした後、「新規会員登録はこちら」から会員登録をお願いします。

【注記】
※必要最低限の手順のみ公開しております。要件に合わせて変更してください。
※現時点の仕様を記載しております。仕様変更による動作保証はしておりません。ご了承ください。

ログインしてダウンロードする

mautic is open source marketing automation
お役立ち情報はこちら メルマガ