SPIRAL®マルチデータ活用アプリ作成クラウドツール

Ver.1.12(2016/10/26から順次)のアップデート情報をリリースしました。

  • リリース日2016/10/26
  • 情報掲載日2016/9/15

ver.1.12の特長

2016年10月26日よりスパイラル®はバージョン1.11から1.12へ。

SPIRAL® ver.1.12は、ビッグデータ時代に求められる高品質なセキュリティ環境を整備したデータ活用しやすいPaaSへ。

「ビッグデータ時代」が到来し個人データの活用に注目が集まる中、個人情報保護法の改正が公布され、2016年5月20日には「情報銀行の検討」が閣議決定されました。このような動きからも、今後ますますパーソナルデータの利活用が活発になっていくことが予測されます。また、ビッグデータ、パーソナルデータを活用するさまざまなサービス、システムの提供が増えてきており、データの持ち方や活用方法にも関心が高まっています。

このような時代だからこそ、スパイラル®では、どこにも負けない高品質なセキュリティとシームレスなデータ利活用環境を実現し、ユーザーへ最高の情報利用体験を提供していきます。

ver.1.12の利用推奨環境

推奨ブラウザ
(動作環境)

Windows版 Internet Explorer9(Internet Explorer7-9)
Windows版 Firefox10(Firefox3.5-10)
Window版 GoogleChrome17.0(GoogleChrome3.0 - 17.0)
Mac版 Safari5.0(Safari3.0 - 5.0)

※ JavaScriptおよびCookieの設定を有効にしてご利用ください。

画面サイズ

1024×768ピクセル以上

ベータ環境で新しいスパイラルを体験いただけます。

ベータ環境を手に入れる

より強く、より広く、より深く。SPIRAL® ver.1.12今後の強化ポイント

これまで以上にシステム環境の堅牢性を高め、情報資産管理のハブとなり、様々なシステムとのシームレスな連携を実現するPaaSとして進化を遂げます。

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セキュリティをより強く ー 高品質なセキュリティ環境を維持・向上

スパイラル®は、データを提供する個人も、データを管理・活用する企業も安心できる環境を提供します。

1)システムの堅牢性強化

システム構成を全面的に刷新し、不正アクセスによるシステム侵入防御を強化した構成にします。また、侵入に対する防御だけではなく、攻撃の兆候や侵入を早期検知し、万が一不正侵入された場合にも、大事なデータにはアクセスされないように、多面的にシステムの安全性を強化します。

2)OS、ミドルウェア(基盤)の性能・セキュリティ強化
・ミドルウェア群の強化

最新のOS、ミドルウェアに更新することで、セキュリティ脆弱性を低減し、システム性能の向上を図ります。今後も、新しいミドルウェアの特性を活かしたセキュリティ機能、開発生産性向上のための機能を追加し、より安全で、より便利なスパイラル®に進化し続けます。

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・PHPの継続的なバージョンアップ対応

スパイラル®はPHPプログラムにより、Web画面や外部システム連携、バッチ処理等のカスタマイズを行うことができます。PHPのバージョンアップを継続的に実施していくことで、セキュリティ脆弱性の低減や様々な新機能、便利なコーディング書式の利用が可能になります。また、利用するPHPバージョンを指定することができるため、バージョンアップに伴うプログラムの移行もスムーズに行えます。

3)セキュリティ機能の強化
・送信中のメール暗号化(SMTP over SSL/TLS)標準対応

システム構成を全面的に刷新し、不正アクセスによるシステム侵入防御を強化した構成にします。また、侵入に対する防御だけではなく、攻撃の兆候や侵入を早期検知し、万が一不正侵入された場合にも、大事なデータにはアクセスされないように、多面的にシステムの安全性を強化します。

・2段階認証の実装

悪意の第三者により多種多様な手段でID、パスワードが不正使用されるケースが増大しています。これらの対策として導入が進んでいる「2段階認証」を実装します。通常のID、パスワードに加え、登録者端末に送信されるセキュリティコード(1回限り有効)が必要となります。 (※1.12.1以降対応予定)

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サービスをより広く、より深く ー 収集データを高レベルに連携・活用

パーソナルデータや履歴データをシームレスに収集・分析・活用しやすくするため、データ処理能力の向上はもちろん、その他の機能面でも環境を整備していきます。 もちろん、外部システムとの連携も可能です。

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1)さらに幅広いデータを収集しやすく

従来からあるPC、スマートフォン、フィーチャーフォンのほか、IoT化した家電製品やセンサーなど、多種多様なデバイスからの情報を格納しやすくなります。

2)履歴データを扱いやすく

スパイラル®ではこれまで、Web会員のメールアドレスなど「マスタデータ」を中心にしたデータ活用を提供してきました。今後は、例えば「温度が10度上がった」「Aさんが店舗に来た」などの「履歴データ」も扱いやすくなります。

3)SPIRAL®上、または外部システムとデータを連携しやすく

スパイラル®でPHPを用いたカスタマイズを行うことにより、HTTPS通信による各種クラウドサービスとの連携や、自社オンプレミス環境との連携、Excel等のデスクトップアプリケーションとの連携により、データ収集および分析等のデータ活用の幅を広げます。 キーバリューストアによるキャッシュ機能の利用により、大量データ処理の性能向上を図ることも可能です。

バージョンアップスケジュール

スパイラル®の新バージョン1.12では、性能向上およびセキュリティ強化、耐障害性向上の為、各種基盤ソフトウェアを更新するとともに、機器交換をあわせて実施いたします。 そのため、ユーザー様のご利用の機能によって複数回にわたりダウンタイムが発生いたしますことを、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 なお、ご利用システムの具体的なスケジュールは、事前にメールおよびログイン後のお知らせ画面にてご案内いたします。

PHPバージョンアップデート方針について

スパイラル®で使用できるPHPのバージョンに5.6が追加されます。 現在提供中のバージョン5.3についても継続してご利用は可能ですが、2018年3月(予定)に提供終了となります。ユーザー様におかれましては、それまでの間にバージョン5.6への移行をお願いいたします。 スパイラル®のWebページやカスタムプログラム上でのPHPバージョンを指定する方法につきましては、以下「PHPバージョン指定方法」をご確認ください。

PHPバージョン指定方法

フォーム等のWeb機能

現在、フォーム等でPHPを使用する場合、以下のタグを記載する事で有効になります。
<!--SMP_DYNAMIC_PAGE DISPLAY_ERRORS=ON NAME=SAMPLE -->
このタグにバージョン情報を追記する事で、新たに指定したバージョンのPHPを動作させる事が可能になります。
<!--SMP_DYNAMIC_PAGE DISPLAY_ERRORS=ON NAME=SAMPLE VERSION=5.6 -->

カスタムプログラム

[1] 新規作成画面
変更前
img_php01-1
icon_arrow
変更後

実行バージョンを選択

img_php02-2
[2] 既存設定画面
変更前
img_php01-1
icon_arrow
変更後

実行バージョンを選択

img_php02-2
[3] 設定一覧画面
変更前
img_php01-1
icon_arrow
変更後

実行バージョンをタイトルに追加

img_php03-2
[4] 実行ログ画面
変更前
img_php04-1
icon_arrow
変更後

実行バージョンをタイトルに追加

img_php04-2
[5] 実行結果画面
変更前
img_php05-1
icon_arrow
変更後

実行バージョンをタイトルに追加

img_php05-2

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ISO/IEC 20000-1:2011/JIS Q 20000-1:2012(ITMS 51319)認証の登録範囲は、スパイラル事業関連部門及びスパイラルEC事業関連部門における顧客向けプラットフォームサービスの提供をサポートするITサービスマネジメントシステムです。
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